サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

レポートのノウハウ記事一覧

説明型レポート大公開

慶應通信に入学後、最初に取りかかる勉強は総合教育科目のレポートです。これは説明型レポートさえ書けるようになれば、問題なく受かります。そのため、慶通生が入学後最初に学ぶべき勉強は、説明型レポートの書き方だと言えます。これをマスターするには、実例から学ぶのが一番の方法です。そこで、説明型レポートを全公開...

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レポートがレポートであるための最低条件

レポートを初めて勉強する人は、まず最初にレポートでやってはいけないことから学ぶとよいでしょう。レポートの作文化レポートが作文になってしまうのは、レポートに対する認識から正していく必要があります。もし自分のレポートが作文の域を抜けていないと思ったら、次の事を頭に入れてください。レポートとは対話であるレ...

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議論になっていると受かる

レポートを書く際に忘れてはいけない気持ちがあります。その気持ちをもって書くと、少なくともそれらしいレポートが完成し、その後のスキルアップも容易になります。サラーっと読んだだけでも、完全にアウトなレポートというものがあって、そういうレポートは漂う雰囲気からして違います。悪い意味で目立ってしまうレポート...

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レポートの形式

レポートの質を上げるためには、基本に忠実に書くことが大切です。一言で言うと、レポートの形式を守るということです。今回は、具体的にレポートの形式について説明していきます。序論-本論-結論に分けるレポートの序論や結論は、他(本論とは)しっかり区別しなければなりません。その方法は、序論と結論の役割を知るこ...

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節や章についての考え方

レポートを書くときに持つべき気持ちがあります。それは、「分かりやすくて説得力のある文を作ろう」という気持ちです。一言で言うと、読みやすさですね。読みやすい文とはどのような文でしょうか。それは、ダラダラと書かれていない簡潔にまとまった文章です。文章を長くすればするほど、主旨がずれていきます。長い文章を...

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読解力の重要性

レポートには、読み書き2つの要素がありますが、どちらかと言うと「書く」作業が注目されがちです。確かに「形式」や「考察」といったレポートの主要な要素は、すべて「書き」に関するものです。しかし「文章がすべて」のレポートの世界において、「読解」の方が圧倒的に大切です。多くの人が書きに注力しているところ悪い...

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レポート課題を正しく理解する方法

多くの人は「レポート課題神話」というものを描いています。それは、レポート課題には必要なことが全部載っていて、字面通り受け取ればよいという思い込みです。しかし実際には、具体的な指示など何も書いていません。レポート課題はかなり不完全な文だと認識するべきで、信頼するのではなく不完全性を補う読み方をしなけれ...

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参考文献についての考え方

「参考文献を何にしたら良いか」が聞かれますが、レポート上での参考文献の目的を理解すれば、おのずと決まってきます。今回は、参考文献について色々説明していきます。一般に「書籍」とされるものであれば、なんでも参考文献として認められるかと言うと、そうではありません。基本的に、学術書以外はNGです。ですから市...

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課題からテーマ設定する方法

どんな文章にも「テーマ」というものがあります。それは文章の題材のことであり、支離滅裂な内容になるのを防ぐため、基本的にすべての文章はテーマを持っています。今回は、レポートのテーマについて説明していきたいと思います。さて、テーマには文章を書くのを促進するものと抑制するものがあります。例として「作文」を...

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良い参考文献を選ぶ方法

レポートの勉強に使った本を参考文献といいます。実際のところ、レポートの質は参考文献によって決まります。私など、良い参考文献を見つけることができた時点で、「合格いただきました・・・。」と内心ほくそ笑んだものです。「文献を見つけられるかどうかが勝負」ということを把握し、良い文献選びをする方法を学んでくだ...

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説明を論述に変えるために必要なもの

自分のレポートを読み返してみて、「なんか論文っぽくない!」という問題意識を持っている人がいると思います。私もかつては作文に毛が生えたようなレポートしか書けなくて非常に悩んでいました。そういうレポートは例えるなら、古いOSを積んだPCです。全体的に性能が低く、すべての面で劣ります。これはだれもが突き当...

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節の作り方

論述型レポートには、節は必須です。たまに節を作らないで一本調子のレポートを書く人がいますが、それでは良いレポートは書けません。これには理由があって、節なしで書こうとすることは、レポートの最大の目的を果たす上で不利にしか働かないからです。このページでは、レポートの節立ての仕方について解説していきます。...

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公共性のある文章とは

すべての文章には、その文章がもともと持っている「性格」があります。レポートにも忘れてはならない2つの性格があって、それを理解しないで文章を書くことは、相手の性格を無視して会話するのと同じです。いじられることが嫌いな人をいじったり、人混みが嫌いな人を騒がしい場所に連れ出したら、良くないですよね。文章を...

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説明型レポートの発見

慶應通信で様々なレポートを書いているうちに、レポートには2種類あるということに気付きました。その経緯はこちらのページをご覧ください。完成までに時間のかからないレポートと時間のかかるレポートがあるのです。その違いを分析してみると、内容的に異なる2種類のレポートの特徴を発見しました。考察が中心になるレポ...

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説明型レポートのアウトラインの作り方

説明型レポートには効率的な勉強の仕方が存在します。このページではその方法について説明していきます。失敗する人の共通点は、文献を読んだらすぐにレポートを書こうとすることです。ところが、文献内容を理解したつもりになっていても、書き始めると内容がまとまりません。その結果、もう一度テキストを読むところから始...

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説明型レポートの形式

説明型レポートは、テキスト内容を自分の言葉に直すだけのレポートです。そのため、独自の問題設定をする必要はありません。問いがないという事は当然答えもなく、すなわち考察がありません。このように説明型レポートは、超簡易版レポートなのです。そのためかレポートの形式や原則まで無視して文章を作る人がいます。しか...

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アウトラインの重要性

レポートの書き方を完璧に理解してもらうには、書くまでの準備についてお話しする必要があります。準備の段階で、完成形の質とそこまでの時間はほぼ決まるからです。実際のところ、レポート初心者ほど下書きまでの時間が早く、レポート上級者は完成までの時間が早いと言えます。ここら何が見えてくるかと言うと、上級者は初...

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レポートの進め方

レポート科目を決めたところから、実際に提出するまでの流れは決まっています。合格レポートを量産するためには、いつも同じ順序で進めることが大切です。それは成功する型に当てはめるだけです。上手くいったときの方法を取り続ければ、そのもとで書いたレポートは必ず合格します。これは世間ではコツやポイントなどと言わ...

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勉強の順番

レポートが不合格になる理由はたったの2つしかありません。レポートの「形式」か「内容」に問題があったためです。形式とは、レポートが学術論文として成り立つためのルールです。内容は、書いてある情報量です。この2つのうち、どちらか一方でも不十分だと、レポートが不合格になります。しかし、最初にどちらを重点的に...

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テキスト批評という勉強法

レポートには形式上の様々なルールがありますが、文章の作り方も何種類も存在します。レポート課題を見ると、「要約」「説明」「論述」「考察」「批評」といった用語を頻繁に目にします。これらの文章は、課題によっては同義と捉えてよい場合もありますが、厳密には意味は異なります。正確に把握しないと、課題の趣旨をはき...

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要約の練習

レポート課題には、「〜を要約しなさい」という指示が存在します。要約とは、文献の内容のうち、主要な個所だけをまとめた文章です。自己流でも通用してしまうという事があって、多くの人は勉強する機会はありません。しかし、レポート課題では、文献1冊すべてを要約する場合もあります。このようなとき、要約の方法を知っ...

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テキスト批評をレポートへ活かす方法

テキスト批判の肝は、問題提起と議論です。「問いを発し、議論を経て、解答に至る」がレポートの流れなので、テキスト批評とレポートの流れはちょうど一致しています。問題提起は筆者の主張のうち、重要な個所をピックアップし、内容を整理します。そこで役立つのは、文献の基本的な展開ルールを把握しておくことです。すべ...

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説明型レポートでは問いを立てる必要がない

論文を書く際は、論述を意識しなければなりません。論じる領域を決めることはもちろん、具体的な論点が必要になります。ただ、慶應通信のレポートは、必ずしも論述ではありません。課題によっては、説明に終始するものもあります。これを説明型レポートと呼びます。説明とは、答えを出すことを目的とせず、事実を自分の言葉...

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レポート課題からレポートを見抜く

慶應通信には、科目の数だけレポート課題があります。配布されたテキストやレポート課題集を見ると、その量の多さに圧倒されそうになります。しかし当然ですが、自分が手掛けるのは、このうちのホンの一部です。卒業までに、卒論やスクーリングを除いて約80単位分のレポートを書くことになりますので、1科目2単位だとし...

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客観性のある文章とは

手紙、メール、作文、感想文、報告書など、世の中には様々な種類の文章があります。これらの文章は個々の性格を持っており、書き手はそれを配慮した上で書かないといけません。当然、レポートの文章にも独特な性格があります。その性格を無視して文章を書いていると、知らず知らずのうちに、レポートの女神に嫌われてしまい...

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下書きの書き方

下書きの際に気をつけることは、課題に答えているかのセルフチェックです。文章を書いている途中で、「何が聞かれているか」を忘れてしまうことは多々あります。アウトラインを作っていれば、課題から大幅に逸れることは考えにくいですが、それでも重要なことを文章化していないければ不合格になります。そこで、自分が理解...

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引用の仕方

レポートの文章には2つの性質があり、それは公共性と客観性でした。これらの性質を具現化するテクニックが「引用」です。論文など学術書には、必ずと言っていいほど先行研究からの引用が見られます。これは科学のあるルールを守るために行われます。そのルールとは、自分の研究は先行研究の上に積み重ねなければならないと...

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再読する重要性

文章は大きく分けて、物語文と説明文があって、これらは読み方(注目する場所)が違います。物語文の代表は、小説です。登場人物の心情を予想する必要があるので、「いい人になって読みなさい」というのがアドバイスになります。それに対して、説明文の答えはすべて本文中にあります。内容と論理構造をきちんと理解し、その...

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分かりづらい文章の共通点

これまでたくさんの方の文章に触れて思うことは、文章は十人十色だということです。同じことを説明した文章でも、構成や分量や項目など、人によって全く違います。そして、だれでも通る失敗として、「分かりづらい文章」を書いてしまうということがあります。分かりづらい文章の特徴には、・単純に長い・言葉が難しい・論理...

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要約の仕方

レポートの文章の1つに「要約」があります。これは自己流でも何とかなるのですが、正しい知識を持っていた方が効果的な要約を行えます。多くの人は、要約をする際、テキストのコピペを行います。しかし、それは要約ではなく、テキストの劣化版コピーです。要約とは、字のごとく「要」点を「約す」ことです。テキストを「短...

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説明型レポートの要件

すべてのレポートには、要件というものがあります。要件とは、そのレポートで何が求められているかであり、最終的な目的と言い換えることができます。レポートの要件は、基本的に2つしかありません。それは、「説明する」か「答えを出すか」となります。この違いによって、レポートは全く別の目的を持つので、きちんと区別...

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問いの設置

「問い」について説明していきます。私は常日頃からレポートは「問い」が重要だと言っていますが、多くの人がこれをイマイチ理解できていないことも知っています。今回は、問いの重要性をなるべくかみ砕いて説明していきたいと思います。私が「問い」の存在をを初めて知ったのは、慶應通信の3年目の終わり頃で、まさにレポ...

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論述型レポートの要件

レポートには2つの要件があります。1つは説明、もう1つは論述です。このうち論述を要件とするレポートを「論述型レポート」と呼びます。論述型レポートは、具体的な問題に対して論じ、答えを出します。その特徴として、・専門科目に多い・考察や分析を加える・問いと答えが必須などが挙げられます。答えを出す(論述する...

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論述型レポートの形式ごとの役割

レポートの形式は大きく言えば、「序論・本論・結論」です。その中でも細かいルールがあるので、これらをきちんと身につけるには単なる丸暗記より、なぜそうなるかを理解することが大切です。レポートの概念には、「学問」、「議論」、「公共性」、「客観性」といった基本な性質があります。レポートの形式は、実はこれらと...

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考察を加える方法

「考察を加える」と言うと、何をすればよいのか分からない人が続出します。レポートはテキスト理解の上に、自分の考えを述べるというのが原則です。これは図式化すると、「説明→考察」であり、レポートの必須要素であることが分かります。考察の加え方を学ぶことは、慶通生にとって避けては通れない道なのです。そこで、考...

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考察と感想の違い

よくレポート課題に「考察を加えなさい」という指示がありますよね。考察という言葉は日常用語と学術用語の中間のような立ち位置で、なんとなく理解できる反面、完全にその意味を把握している人は少ないです。しかし「考察」という認識がアヤフヤなままレポートを書くと、的違いな文章になってしまい、要件を満たすことがで...

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分析的なテーマ設定

論述のテーマについて説明していきます。論述しやすいテーマとそうでないテーマの違いを把握することで、レポート初心者から抜け出すことができます。それを考えるために一度レポートから離れ、別の文章を扱いたいと思います。それは小学生の時に書いた「作文」です。遠足や運動会の度に書かされた「作文」には、実はすべて...

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「説明」の仕方

レポートの文章の1つに、「説明」というものがあります。説明には独自の役割があるので、その役割について解説します。以前も言いましたが、レポートは根拠のある対話の場です。そのため、テキストと対話をすることで話を進めていきます。つまり、テキスト理解を示したうえで、自分の主張を述べるという展開になります。図...

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テキストの劣化版コピーから脱する方法

説明や要約を行おうとしたとき、文献の劣化版コピーになってしまう原因は決まっています。間違った内容を書いてはいけないと強く思うあまり、テキストに依存しているからです。その結果書いた文章は、テキストの丸写しになってしまい、内容が正しくても合格になることはありません。どうすればこのテキスト依存から逃れられ...

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レポートのストーリー

レポートに拘わらず、すべての文章には筋書き、つまりストーリーがあります。推理小説であれば、読者を驚かせる意外性、恋愛小説では読者に涙を起こさせる共感性です。そしてレポートのストーリーは、相手を説得させる論理性です。すべてのレポートはこのストーリーに則って展開させるため、受かるための型が存在するのです...

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レポートにおける文学鑑賞

文学レポートの最大の難関は、文学鑑賞です。この文学鑑賞ですが、初めての人はほぼ100%の確率で、感想の域を出ません。感想を書けるならまだよい方で、人によっては「何を書いたら良いか分からない」といって手も足も出ないといった状況です。そこでこのページでは、レポートにおける文学鑑賞の方法について説明してい...

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