サスペンスドラマ

あまり情報のない慶應通信の卒論。テーマ選びからデータ収集まで、指導から提出までの流れを一網打尽。

慶應通信の卒業のノウハウ記事一覧

慶應通信に入学する前に知っておくべきこと

難しい入試を経ずに、慶應卒になれる方法があります。慶應義塾大学「通信教育課程」へ入学することです。慶應通信には入試と呼べるものがなく、ほぼ全入なので、誰でも「在籍」することができます。入学後きちんと勉強して卒業所要単位を満たすことで、慶應義塾大学の学位が与えられ、慶應卒になることができます。私はこの...

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入学したばかりの人が陥る失敗

勉強のモチベーションはとても不安定なものです。慶通生は常に、この不安定な存在と戦わなければなりません。慶應通信が、「自分との闘い」と呼ばれる所以はここにあります。実際に私の卒業までの6年間を概観してみても、何をやったらよいか分からず、ほとんど何もやらなかった最初の2年間積もり積もった不安が一気に爆発...

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慶應通信を卒業するための本質となる勉強

慶應通信で成功するために何より大切なことは、複数科目のレポートを提出して、科目試験を多く受けることです。そのために戦略的に科目を選択し、計画通りにレポートを仕上げることに注力する必要があります。私の場合、次のように目標設定をしていました。5科目以上、10単位以上1度の試験で10単位の履修です。これは...

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多くの人が慶應通信についていけないたった1つの理由

「自分は卒業とは程遠い」と思っている人がいると思います。確かに、一度もレポートを提出したことのない人や、在籍期間の上限に達しそうな人が、数年後「慶應卒になっている自分」をイメージすることは難しいでしょう。ただ、将来的に卒業できるかという1点において、現在の単位数は関係ありません。たとえあなたが、テキ...

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独学では成功しない理由

これから入学する人、あるいは入学したばかりの人に知ってほしいことがあります。それは、慶應通信を卒業できるかどうかは、努力の問題ではないという事です。慶應通信の勉強はレポート中心なので、完全にアカデミックな世界です。そのため、高卒で入学していきなり卒業するという事は、どう考えても不可能なのです。実際の...

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最短卒業は可能か?

4年間で卒業するためには、最初の2年間で総合教育科目を履修し、3年目に卒論登録と100単位に到達させる必要があります。その上で4年目は卒業論文を中心に勉強しつつ、10月試験までに残る16単位を履修します。ただ、これを実現することは、ほとんど不可能です。理由はいくつもあります。まず、最初の2年間で総合...

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4年卒業のマインドセット

4年卒業するためには、適切なタイミングで適切な内容を勉強しなければなりません。概略としては次のようになります。1年目:大学教育の目的、レポートの形式、科目試験対策の方法を学ぶ2年目:テキスト批評の仕方、参考文献の使い方、説明型レポートの書き方を学ぶ3年目:学問の概念、考察の加え方、論述型レポートの書...

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普通課程の最短卒業プラン

ほとんどの入学生は、絶対に4年間で卒業したいと言います。私のところにもメルマガや個別指導を通じて、「どうすれば4年卒業ができますか?」という質問が多数寄せられます。この質問に対しては、非常にシンプルに答えることができます。年間30単位取得1年間で完成できる卒論テーマの選択以上2点を守るだけで、最短卒...

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特別課程の最短卒業プラン

特別課程は、普通課程と比べ、以下の点で優遇されています。3分野科目のテキスト単位24単位以上→6単位以上(18単位免除)各分野から2科目以上6単位以上→1科目以上4単位以上最短卒業4年→3年また、選択外国語科目や保健体育科目のいずれかを取らない場合は3分野科目の合計が36単位以上になり、両方を取らな...

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卒業マップ

入学から卒業までの流れは、おおまかに次のようになります。このページでは、特に大きなイベントを中心に説明していきます。入学→卒論登録→卒論指導→卒論提出→卒業5月の卒論指導を希望する場合は2月初旬までに、10月の卒論指導を希望する場合は8月初旬までに、卒論登録を行う必要があります。その際留意すべきこと...

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卒業までに学ぶべき3つの内容

マラソンでは1位の人も最下位の人も、同じコースを走ります。これと同じように、慶應通信では最短卒業の人も12年卒業の人も、入学から卒業までに同じ勉強をします。慶應通信を卒業するまでの勉強は、3つしかありません。これらは明確に学ぶべき時期が分けられるので、詳しく説明していきます。卒業までに学ぶべき3つの...

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3種類の慶通ライフ

慶應通信の勉強スタイルは、ほぼ次の2つに分類できます。仲間を作る人一人で頑張る人よく学習塾の合格インタビューで、「一緒に頑張る仲間がいたから頑張れた!」という学生がいます。教育心理学の見地から言うと、この言葉は真だと断言できます。毎日顔を突き合わせるだけで、やる気というものは伝播します。塾に行くだけ...

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あなたを成功に導く指導者の3条件

あなたが卒業できるかどうかは、指導者にかかっていると言っても過言ではありません。そのため、そもそも指導者を持たないという選択は論外です。慶應通信のような閉鎖的な環境にいると、こういった当たり前の思考ができなくなります。何か新しいことを始める時、一からすべて自分でやろうとするほど非効率なことはありませ...

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卒業までの履修計画の立て方

慶應通信の卒業所要単位は、総合教育科目(外国語・体育・3分野)と専門科目(所属学部・所属類)から116単位と、卒論8単位から成ります。116単位の内訳は、テキストとスクーリングを単純に合計するのではなく、それぞれ上限や下限があります。このように卒業所要単位の計算には、かなり細かいルールがあるので、手...

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レポート科目選択の3つのポイント

通学過程では最初に1年分の履修科目を決めますが、通信教育課程では学びたいタイミングで学びたい科目を自由に始めることができます。この制度は「いつでも勉強できる」という半面、何から取り組めばよいか分からず、「いつまでも勉強しない」ことの原因になっています。そこで、このページでは、レポート課題を選ぶ際の3...

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セット履修の考え方

何の科目から勉強すれば良いか分からないとき、手あたり次第始める人がいます。何もやらない人がほとんどの中、そういった人に比べたら百万歩は前にいると言えますが、これはわざわざ向かい風を選んで走っている事になります。陸上では、同じ人が同じ距離を走るのにも、向かい風より追い風で走った方が良いタイムを出せます...

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総合教育科目の優先科目

総合教育科目は、「3分野科目」、「体育科目」、「外国語科目」から成ります。卒業所要単位とされる48単位のうち、3分野科目から32単位以上(テキスト単位24単位以上)、外国語科目から8単位(テキスト6単位)の履修が必須となります。以下、総合教育科目の中で、優先すべき科目を紹介します。実技、実験スクーリ...

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持ち込み可の科目

科目選択の原則は決まっています。科目試験対策がしやすい科目を選ぶことです。これは、何度も同じ問題が出題されていたり、問題自体が易しいことが該当します。ただ、これにも増して重要な条件があります。それが、「持ち込み可」の科目です。持ち込み可の科目は、科目試験対策が必要ないので、他の科目の半分の労力で単位...

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履修科目を選択する際の判断基準

多くの人は、レポート課題だけを見て、次のレポートを決めます。ただ、この方法では、失敗が目に見えています。あるレポートを書くべきかどうかは、レポート課題だけでは決して分かりません。すべては科目試験次第だからです。どういうことかと言うと、慶應通信には科目試験が決して受からない科目が存在するからです。こう...

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得意分野を構築する履修計画のポイント

慶應通信で学んでいるうちに、自分だけの得意分野を作ることができます。それが後の卒論テーマに繋がるので、どれだけ早くその段階に行けるかが、卒業時期を左右します。基本的にそこまでの道には、紆余曲折があります。私の場合、3年目の途中まではフランス文学で卒論を書くつもりでいましたが、類変更してまで教育心理学...

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3ヶ月以上先まで計画を立てると失敗する理由

何かをなそうとするとき、「計画を立てること」と「実際に行動すること」という2つの壁が立ちはだかります。ただ、計画を立てるよりも実際に行動する方が、何倍も難しいです。行動すれば壁しかないので、よほどうまく計画を立てないと、この壁を乗り越えることはできないからです。今回は、そんな計画の立て方について解説...

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卒論を始める前に知っておくべきこと

慶應通信の卒論は前半で理論、後半で実験を扱います。全体を通して大切なことは、文献理解に力を入れ、理論を充実させることです。実験結果に対して考察を加える際、助けになるからです。実験結果というものは、往々にして思った通りのものは得られません。そのとき理論をきちんと理解していれば、なぜそうなったかについて...

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慶應通信の卒論が平均5年もかかる理由

慶通生にとっての最初の到達点、それが卒論指導登録です。慶通ライフの折り返し地点なので、真の慶應卒になるための試練が待ち構えています。ただ、なかには「そもそも卒論って何?」という人もいると思うので、慶應通信の卒論について、私が実際に感じたことを含めて総合的に説明していきます。卒論とは、卒業所要単位の必...

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1年で卒論を完成させるために何を行ったか

卒論は最短でも2年かかります。これは、半年ごとに実施される卒論指導を3回以上受ける必要があるためです。私の場合、2010年3月に卒論登録をして、2012年3月に卒業しました。概観すると、2010年10月に初回指導を受け、2011年5月に2回目の指導で「卒業予定申告」が許可され、同年10月の指導で「卒...

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慶應通信の卒論構想の立て方

私の卒論は、教育心理学の動機づけ理論を扱っています。「子どもに対して、どのように教えたらやる気が上がるか」について研究しました。これから卒論を始めるとき、最初に考えることがあります。それが、卒論構想です。結論を出すために、何を述べる必要があるかをリストアップする作業です。私の卒論構想は、次のようにな...

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卒論に必須となる実験データの取り方

慶應通信の卒論には、実験データが不可欠です。私の場合、教育心理学の動機づけ理論について研究しました。そのため、「動機づけ理論」、「子どもの認知構造」、「学習の認知過程」について一通り述べた後で、内発的動機づけに適した学習方法について仮説を立てます。ただ、仮説そのものが完全オリジナルなので、本当に内発...

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記憶のメカニズム

勉強は基本的にすべてが「暗記」だと言えます。英単語、漢字、用語はもちろん、解法を覚えるという意味では、どの科目も暗記が基本になっているためです。そこで、暗記について詳しく説明していきます。暗記は次の3つのステップで行われます。記銘情報を頭にインプットしますす。教科書を読んで、その内容を頭に詰め込む事...

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長期記憶の条件

「記憶」や「暗記」という言葉を知らない人はいないと思います。ただ、両者の違いを明確に説明できる人はほとんどいません。記憶とは覚えている知識のことで、暗記とはいつでも思い出せる記憶を作ることが該当します。つまり、暗記は記憶のうち、長期記憶と密接に関係しているのです。暗記とは長期記憶へ情報を入れることで...

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覚えられる勉強法

あなたが暗記できるかどうかは、非常にシンプルなルールがあります。それは、長期記憶の条件を満たす勉強を行っているかどうかです。ある情報を暗記するという事は、長期記憶にすることと同義です。短期記憶で消滅する情報がほとんどのなか、どういう情報が長期記憶に入ることができるのかと言うと、次のルールがあります。...

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効率的な勉強の本当の意味

勘違いしている人が多いですが、講義は勉強ではありません。あくまで情報を仕入れる機会です。講義を受ける際は、いかにして情報を仕入れることができるかについて意識しないといけません。そして勉強とは、この仕入れられた情報を定着させる作業になります。効率的に勉強しようと考えたとき、この作業に圧倒的多くの時間を...

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勉強の最初の一歩を起こす方法

あなたには、やらないといけない課題があるのになかなか気乗りしないという経験はありませんか?これは万人が持つ性質なので、あなたが悪いのではありません。やる気に関する理論である動機づけ理論を紐解くことで、行動を起こす原理原則について理解することができます。まず、行動には2つの過程があります。キッカケの段...

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行動を起こさせる「外発的動機づけ」

どんな行動も、最初の一歩を起こすときが一番苦しいものです。やる気がないのに行動するという、矛盾した状態に陥るためです。そのため、なんとかしてこの矛盾を取り除かないといけません。その方法に、報酬の力に頼るという考え方があります。これを外発的動機づけと呼びます。外発的動機づけの一例を挙げると、自ら缶詰め...

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行動を継続させる「内発的動機づけ」

卒業まで視野に入れた時、重要なのは最初の一歩だけではありません。二歩目以降、つまり努力の継続です。努力を継続するには良質なモチベーションが必要で、それは外発的動機づけでは不可能です。その理由は、外発的動機づけの場合、行動の目的が行動と無関係の報酬にある点です。そのため依然として行動そのものに興味はな...

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そもそもやる気ってなに?

皆さんはやる気が出ないとき、「このコーヒーを飲んだらやろう」などと、行動を先延ばしにした経験はありませんか?これは一番やってはいけないことです。モチベーションはやろうと思ったその瞬間を境として、どんどん下がっていくからです。こういった人は自ら行動のハードルを上げているので、根本的にモチベーションとい...

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レポート提出が唯一の科目試験受験資格

卒業するためには慶應通信の本質を見抜かなければいけません。それは、「単位を取るためには何をすれば良いか」を考えれば、理解できます。読解力を高めること、効率的に勉強すること、過去問を手に入れることが考えられますが、これらは本質なことではありません。単位の本質は、科目試験を受けることです。受かるかどうか...

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レポートに集中すべき理由

私は徹底したレポート学習による慶應通信の卒業を提唱しています。スクーリングや科目試験といった勉強もあるなか、なぜレポートに注力しなければならないかについて説明します。それは、レポート提出が科目試験の受験資格となるからです。慶應通信の卒業所要単位のうち大部分を占めるのがテキスト単位です。そしてテキスト...

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レポートの重要性

慶應通信におけるレポートの重要性は次の3点に集約できます。@科目試験の受験資格となっているA勉強法が不明であるB合格のハードルがメチャクチャ高いまずは@から説明していきます。レポート提出は、科目試験の受験資格とされています。そのためレポートを書かなければ、科目試験に「参加」すらできません。それなら最...

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慶應通信で失敗する人の思考

慶應通信には、他の大学にはない様々な特徴があります。この環境で生き抜くにはどうすればよいか、その答えはすべてマインドセットにあります。そこで考えてはいけないことを教えます。慶應の偏差値通信の卒業率これらは非常に厳しい数字です。しかし、実はこの数字は意味を持ちません。今からその理由を説明します。まず偏...

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良い仲間を作る意義

通信というと、「孤独」「独学」といったイメージがあるかと思いますが、実際には人との繋がりはかなり存在します。入学から卒業までずっと一人で勉強したという人は皆無でしょう。実際のところ、孤独という感情は物理的にも心理的にも障壁になります。決して人からアドバイスをもらうということが重要なのでなく、気持ちを...

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レポートの再提出がめんどくさいと思う人へ

レポートには再提出がつきものです。しかし、多くの人はこの「再提出」をストレスに感じ、心底嫌がっているように見えます。私が知っている人の中には、レポートが落ちたというだけで、一日中引きこもってしまった人もいるくらいです。しかしながら、一生懸命書いたレポートが落とされるのは誰もが通る道であり、それは決し...

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授業は勉強ではない

大学生にもなって授業を勉強だと思っている人がいます。これは大間違いです。授業に出て講義を聞くという行為は勉強のうちに入りません。理由は簡単で、何も頭に入っていないからです。授業に対しての正しい認識は、「情報を仕入れる場」です。そのため、講義を一通り聞いた後で、自分にとって必要なことは何かを考えること...

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知識ゼロから卒業するためのたった1つの方法

慶應通信では、卒業所要単位のほとんどがテキスト単位です。これは、レポートと科目試験の両方に合格することで取得できます。このときレポート提出が、科目試験の受験資格になっています。そのため、レポートが卒業の根底にあると言っても過言ではありません。そのため、常にレポートを書き続けていないといけません。いか...

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レポートで学問しないで、どこでする

慶應通信生がまず初めに認識することは、慶應通信がどういうところか知ることです。多くの人は、慶應通信のことをほとんど知らずに、いきなりレポートを書こうとします。だから受かりません。慶應通信の勉強を一言で表現すると、学問です。学問とはなにかを知らないかぎり、前に進めないようになっています。学問とは何かと...

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慶應通信の勉強の順番

当サイトは、慶應通信生のためのレポート情報を網羅しています。この先勉強するうえで必要になる「マインドセット」・「勉強の進め方」・「レポートの書き方」など有益な情報が、当サイトだけですべてそろいます。ただ、情報量が多すぎるのも事実なので、閲覧の順序を教えます。閲覧の順序と効率的な勉強の順序は密接に繋が...

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現代に残されたアメリカン・ドリーム

勉強が苦手な人こそ、慶應通信を卒業できます。これには明確な理由があります。慶應通信は決して、優等生だけが卒業できるのではありません。私の知っている卒業生の中には、自ら「バカの挑戦」と言う人や「昔はホントにヤバかった」と言う本当にヤバそうな人もいます。またその反対に、偏差値70越えのトップ校に通い、国...

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卒業まで活かせるモチベーションの作り方

よく効率的な勉強法や受かりやすい科目を聞いてくる人がいます。そのような人に対して思うのは、慶應通信を卒業する上でこれらはまったく意味がないという事です。仮に効率的な方法によって受かりやすい科目をバンバン取ったとしても、次に待つのは受かりにくい科目だけです。そこでは当然、同じ方法は通用しません。このよ...

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最初の一歩ですべてが決まる

行動は最初の一歩が、最も重要です。最初の一歩を間違えると、その後の行動がすべてパーになります。このことは、身近な例に置き換えて考えるとより理解できます。皆さんは、服のボタンをかける時、どのボタンからかけますか?当然、一番上のボタンですよね。一番上のボタンを掛け違えると、その後どんなに頑張っても、正し...

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絶対に成功する方法

慶應通信で絶対に成功する方法を教えます。成功するまで諦めないことです。成功するまで諦めなければ、成功しかありません。実際に失敗のあらゆる原因は、最終的に自分から降りたことであり、それ以外に理由はありません。成功を確信できる人は本当に成功し、未来を恐がる人にはその通りの未来が訪れます。成功を確信できる...

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成果が出る法則

成果が出るためのプロセスは決まっています。それは、「思考→行動→結果」です。正しい思考に基づいて、正しい行動が生起し、良い結果が生まれます。あらゆる成果はこの法則によって生まれます。ほとんどの人は、結果は行動によって決まると考えます。確かに間違いではないのですが、それが正しい行動でなければ、良い成果...

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レミニセンス現象

慶應通信を卒業するために一番重要なことは、毎日行動することです。つまり、努力の継続です。このとき必要な考え方は、根性論ではありません。確かにやる気の源泉は、その人の持つエネルギーの量で決まります。しかし、エネルギーがあるからと言って、誰でも彼でも努力できるかと言うとそうではありません。エネルギーを活...

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正しい努力とは何か

慶應通信では、正しい努力をしているかが重要です。そこで、皆さんに正しい努力の判断基準を教えます。これを読むことで、どういう勉強が正しい努力と言えるかを自分で判断できるようになります。意外かもしれませんが、身にならない勉強の代表格に「座学」があります。スクーリングなどの座学は、自分の関心とは別に、学ぶ...

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レポートの形式と内容はどちらから学ぶか

レポートが不合格になる理由は、たった2つしかありません。「形式」か「内容」に問題があったためです。形式とは、学術論文としてのレポートのルールです。一方、内容はレポートの内容そのものです。この2つのうち、どちらかの知識が不十分であると、レポートは不合格になります。ただ、どちらを先に学ぶかには、明確な答...

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再提出のマインドセット

実際のところ、レポートは書き方さえ分かってしまえば、書きあげるのにさほど労力を必要としません。もしもたった1本のレポートで疲れてしまうのなら、それは取り組み方に問題があるのかもしれません。実際に体力を消耗したレポート程、多くの場合不合格で返却されます。そのとき、その結果をどう受け止めるかが非常に重要...

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スクーリングで10倍理解を深める方法

私は普段レポートの話ばかりしていますが、決してスクーリングを軽視しているわけではありません。スクーリングは教授の話を聞ける絶好の機会です。間違った考えを正すことができますし、モチベーションを上げることもできます。しかしこれは、スクーリングを有効活用できたらの話です。実際ほとんどの人は講義中意味のない...

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なぜレポートに集中するか

私が提唱する慶應通信の勉強とは、 とにかくレポートに集中することです。スクーリングや科目試験といった勉強もあるなか、なぜレポートに注力するのかを説明していきます。・レポート提出が科目試験の受験資格慶應通信では、卒業所要単位のほとんどがテキスト単位です。スクーリング単位など微々たるものです。そしてテキ...

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慶應通信でしか身に付かない能力とは

皆さんは「通信」という言葉に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?最近は認知が広まってきていますが、依然として差別的な見方も存在します。特に慶應のような超有名ブランドの通信となると、知名度もそれなりにあり、同時にかなりの数のアンチが存在します。アンチの人たちは、「慶應通信を卒業しても慶應卒に...

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この環境には雑音がいっぱい

慶應通信という特殊な環境にいると、いかにアイデンティティを保つかが、重要になります。外部の人は、慶應通信のことを理解していません。そのため、好き勝手なことを言います。これに関して、私の思い出話を話します。・慶應って言ってたけど、通信なんでしょ私は人に自分の大学を言うとき、絶対に「通信」とまでは言いま...

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インプットとアウトプットのバランスの取り方

勉強には大きく分けて、2つの過程があります。1つは知識を取り入れるインプットという過程で、もう1つは知識を書きだすアウトプットという過程です。このうちどちらか一つ欠けていると、充分な成果を出すことができません、これは心理学から明らかになっています。今回は、この理論を慶應通信にあてはめて考えていきたい...

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アイデンティティとモチベーションの関係

マインドセットのうち最も基本となるのは、慶應通信としてのアイデンティティです。アイデンティティがぐらぐらだと継続して努力することができず、ちょっとしたことで諦めてしまいます。ここでアイデンティティという言葉を簡単に説明すると、「自分自身のことをどう思うか」です。つまり自覚です。そのため慶應通信のアイ...

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この環境には雑音がいっぱい

慶應通信という特殊な環境にいると、いかにアイデンティティを保つかが、重要になります。外部の人は、慶應通信のことを理解していません。そのため、好き勝手なことを言います。これに関して、私の思い出話を話します。・慶應って言ってたけど、通信なんでしょ私は人に自分の大学を言うとき、絶対に「通信」とまでは言いま...

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効率性が最低の勉強とは

慶應通信は卒業するまでにやるべき勉強がとても多いため、効率的に進めることが大切です。効率的な学習にはいくつも種類がありますが、根本的には、次の要素を必須とします。・良い癖を身につけるあまり意識している人はいませんが、癖には良いものと悪いものがあります。例えば、レポートを書く際、どのようにインプットす...

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比べる対象は去年の自分

突然ですが、慶應通信生としての最大の価値は何だと思いますか?それは、きちんと卒業して慶應卒になることです。たまに慶應通信を辞めた人が、自ら「慶應中退」と名乗っていますが、これは学歴ロンダになるため絶対にやめてください。慶通生は卒業して初めて「塾員」と認められるので、卒業する以外は何の価値もないのです...

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慶應通信の存在

あなたは、慶應義塾大学に通信教育課程があることをご存知ですか?最近は「通信教育」という言葉も広まってきましたが、要は独学で知識を修得する勉強になります。慶應通信の場合、大学に通うことなく、レポートなどで単位を取得していきます。実際のところ、慶應通信は知る人ぞ知る秘境です。大学受験のガイドブックにも載...

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慶應通信を卒業したら慶應卒の学力が身につくか

慶通生の中には、「ここで頑張れば本当に慶應卒の学力が付くのか」という疑問を持つ人がいます。これは特に、入学して間もない人が持つ疑問ですが、卒業まで見てきた私からすれば、「そもそも慶應卒の学力って何?」と感じてしまいます。

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成功するには自分の頭は使わない

これから慶應通信の勉強を開始しようとするとき、何から勉強を始めるかが重要です。有名どころだと「保健衛生」「英語1」「英語2」と相場が決まっています。慶應通信ではなるべく簡単な科目から単位を取っていくことがセオリーであり、専門科目はすべて後に回した方が得策です。なかには3分野科目も終わっていない状態で...

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出会った瞬間に分かる運命の出会い

私が慶應通信を卒業するために一番大切だと思うことを教えます。意外かもしれませんが、卒業に絶大な影響力を及ぼすものは、本人の努力や根性ではありません。そういった不確定な精神論より、確実に卒業できる方法があります。それが「人との出会い」です。どんな名著より、目の前にいる人の一言の方が、ズシンと心に響きま...

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分散学習ができない人は慶應通信に向かない

慶應通信には、レポート・科目試験・スクーリングなど様々な勉強法があります。すべての勉強に共通して重要なことは、一度ではなく「何度も勉強すること」と言えます。これは「分散学習」という特別な復習方法であり、その仕方を知ることで、効率的に学ぶことができます。今回は、この「分散学習」について紹介します。まず...

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卒業に必須となる図書館活用術

成功できない人は言い訳の天才です。そういう人はレポートを出さない理由を次のように言います。

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当サイトを最大限生かす方法

慶應通信を卒業できるかどうかは、入試と違って運の要素がありません。卒業できる人はするべくしてする人ばかりなので、言い方を変えれば慶應通信を卒業できるかどうかは、最初から決まっているということになります。実際に、卒業できる人とそうでない人の違いは明確であり、メールで少しやり取りするだけで分かります。残...

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一度の勉強で一生分の知識を作る

何の科目から勉強していけば分からないとき、手当たり次第に始める人がいます。何もやらない人がほとんどのなか、行動がある分優秀であることは、間違いありません。ただ、わざわざ向かい風を選んで走るより、追い風を利用したほうが圧倒的に効率的です。

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社会にそのまま活かせる唯一の勉強

このように問われたとき、答えに詰まってしまう方は多いと思います。それもそのはずです。実際に、ほとんどのことは役に立ちません。社会に出て、数学の公式を使うことは滅多にありませんし、歴史の知識が全く無くても問題なく生活できます。漢字の知識や読解力に関しては最低限あれば十分で、ノウハウがなければ読めないほ...

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科目試験は毎回受けることが大切

入学後の最初の大きな目標は、何と言っても「卒論ノート」をもらうことです。そのための条件を満たすためには科目試験に毎回出席することが欠かせません。このように言うと、「きちんと全部合格できるか」に留意してしまいがちですが、重要なことはまず「行く」ということです。実際のところ、慶通生が目標とすべきことは、...

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科目試験のマインドセット

テキスト単位を取るためには、科目試験に合格する必要があります。科目試験は一発勝負のため、レポートよりも厳しい側面があります。ときには卒業時期を懸けた背水の陣となる回もあり、その場合のプレッシャーは相当です。そこで、科目試験を制すマインドセットについて解説していきます。

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無駄な失敗を減らす方法

慶應通信の勉強には難しい側面もありますが、大きなメリットも存在します。それは「失敗できる」ことです。慶應通信では、たとえ何十回失敗しても、何一つペナルティはありません。むしろ、失敗によってノウハウが身につきます。そのノウハウをもって、後からすべて挽回できるのが大きなメリットです。私の場合、保健衛生の...

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賢くなるための勉強ができる

慶應通信には、メリットがたくさんあります。その中でも最も大きなメリットは、学ぶ事で得られるメリットです。突然ですが、あなたは「勉強」をどのように捉えていますか。実際のところ、勉強ほど人によって捉え方が違うものはありません。知識を得るための手段や、テストで良い点を取るための手段など、様々な捉え方があり...

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