サスペンスドラマ

あまり情報のない慶應通信の卒論。テーマ選びからデータ収集まで、指導から提出までの流れを一網打尽。

レポートの集大成が卒業論文です。
やはり集大成とだけあって、質・量ともにレポート以上の事が要求されます。

 

卒論で5年かかってるに終わらないという人はザラではありません。
もしそうなりたくないなら、次の2点を知っておかなくはなりません。

 

@とことんテーマを絞る

 

A自分で実験データを取る

卒業論文の書き方記事一覧

最短で卒論を完成させるために

卒論は最短でも2年みなくてはなりません。これは、半年ごとに実施される卒論指導を3回受ける必要があるためです。私は、2010年3月に卒論登録をして、2012年3月に卒業しました。毎年5月と10月に指導があるので、2010年10月に初回指導を受け、指導が開始しました。2011年5月に2回目の指導を受け、...

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卒論で知っておくべきこと

慶通生の1つの到達点、それが卒論指導登録です。これが慶應通信ライフの折り返し地点であり、ここからが本当の慶應生になるための試練です。卒論って何?という人もいると思いますので、慶應通信の卒論について、私が実際に感じたことを混ぜながら説明していきます。卒論とは、レポートの集大成であり、卒業するのに必須の...

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卒論に対する正しい考え方

私の卒論は、教育心理学の動機づけ理論をテーマにしています。簡単に言えば、「子どもに対してどうやって教えたらやる気が上がるか」についての研究です。さて、卒論テーマが決まり、研究を始めるとき、まず最初に考えることがあります。卒論構想です。結論を出すために、何を述べる必要があるかをリストアップします。私の...

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データの取り方

慶應通信の卒論に欠かせないものが、実験データです。私は、教育心理学の動機づけ理論について卒論を書きました。「子どもの勉強のやる気を伸ばす方法」がテーマです。そこで、「動機づけ理論」、「子どもの認知構造」、「学習の認知過程」などについて一通り述べた後で、内発的動機づけに適した学習方法について仮説を立て...

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