慶應通信のレポートの書き方:卒業生からのメッセージ

卒業できるレポートのノウハウをすべて無料メルマガにて授けます

毎年のように卒業生を輩出しています

私は「卒業できるレポートのノウハウを手に入れませんか?」という活動コンセプトの下、レポートに特化した実践指導を行っています。

 

このコンセプト通り、私の受講生さんはレポートを通じて慶應卒にふさわしい実力を身につけ、「慶應卒」の称号を手に入れています。

 

今春も卒業生を輩出し、毎日のように感謝メールが届いています。

 

このページでは、私の指導を信じて大きく成長を遂げた卒業生にインタビューを受けていただきましたので、卒業までの歩みをご紹介します。

卒業生インタビュー

慶通レポートマスター(以下、レ):ご卒業おめでとうございます。

 

卒業生さん(以下、卒):ありがとうございます。

 

レ:私の指導を受講いただいた卒業生ということで、本日は特別インタビューを実施させていただきます。卒業までの苦労話をたくさん聞かせてください。

 

卒:苦労話は本当に尽きませんね。もし指導がなければ、倍くらい時間がかかっていたと思います。

 

レ:やらなくても誰に怒られるわけでもなく、評価が下がるわけでもないので、先延ばしにできてしまう環境ですからね。

 

卒:私の場合、仕事や育児などで、年単位で休んでは再開を繰り返していたので、モチベーションを維持して勉強時間を確保し続けることが難しかったです。

 

レ:まさに長期学修ゆえの悩みですね。慶應通信はマラソンなので、いかにして卒業に向けた行動を起こし続けるか、その動機づけが本当に重要です。

 

そんななか、卒業まで突き進んだ、ズバリ慶應通信のモチベーションは何でしたか?

 

左:卒業生     右:慶通レポートマスター

 

卒:入学当初は大学レベルの講義がどのようなものか興味があったので、単純に楽しかったです。でも自分が楽しいと思える科目は限りがあって、後半はそういったモチベーションは低下していきました。

 

そこで、自分が大卒にならないと子どもに「勉強しなさい」という説得力がないなとか、転職を検討するときに大卒の資格がないとエントリーすらできないなとか、そういった不安を卒業へのモチベーションにして励みました。

 

レ:不安やコンプレックスは、最強のエネルギー源ですからね。単に「勉強したい!」という気持ちだけでは卒業まで続かないので、モチベーションを継続する工夫が不可欠です。

 

卒:サイトやメルマガにも、モチベーションに関する理論をたくさん書かれていますよね。実際に卒業して、本当にその通りだと思うことが多かったです。もちろん、レポートのノウハウもです。

 

レ:卒業した今、慶應通信で一番重要な勉強は何だと思いますか?

 

卒:レポートです!逆にレポート以外は何とかなるので、レポート以外なくないですか?

 

レ:レポートのどのような点に苦労しましたか?

 

卒:正しいレポートの書き方が知りたいのに、それが分からないことですね。レポートの書き方、みたいな本は読んでもあまり理解できていませんでした。

 

レ:市販書は一般的なルールは載っていても、「慶應通信で受かるレポートの書き方」は絶対載っていないですからね。

 

だから読んでも自分の文章のどこを直せば良いかは分からない。でも本来、それが知りたいことなんですよね。

 

卒:そうです!慶應通信のレポートは、書かれている内容よりもまずは体裁が整っていることが重要で、そうでなければ仮に内容が良くても評価に値しない。それで検索して指導を受けました。

 

レ:レポートで「こうしたらうまくいった」という経験を教えてください。

 

卒:個別指導でそれまでの誤りを、具体的には章立てや引用、注のつけ方、参考文献のまとめ方など、振り返ってみるとなぜそこでつまずいていたのかという基本的なことを指導してもらったことで、書き方がわかってきました。

 

それからは、一人でレポートをすらすら書けるようになりました。仮に不合格でも、講評欄の内容が理解できるので問題ありません。

 

たとえば参考文献が不足しているなら図書館で借りてきて必要なことを書き足すとか、論述している内容が誤っているなら再度テキストや文献を読み返して修正するなど、どこをどう直せばいいかすぐにわかるものばかりになりました。

 

レ:最後に、慶應通信で行き詰っている人へ、アドバイスをお願いします。

 

卒:1日の中で、どれだけの時間を慶應通信の勉強に使うことができるか明確にしましょう。

 

具体的には、Googleカレンダーに1日の予定を全て書き込みます。6時起床、23時就寝とすれば、平日と休日、それぞれどの時間帯にどのくらい時間を取れるのかがわかります。そこから更に仕事や資格の勉強時間なども確保して、余った時間と、レポートの締め切りから履修計画を立てる。計画を立てたら、それに沿ってやるべきことをやる。

 

私の場合、1科目のレポート作成とテキスト通読(科目試験対策含む)に20時間くらい見込みました。「テキストを繰り返し読む→参考文献を読む→レポートを書く」という流れです。

 

特に予定がなければ、だいたい2週間くらいで書けるようになります。レポートを書く前にテキストは繰り返し読んでいるので、科目試験の勉強時間を別に取ることはありません。

 

卒業までの計画をしっかり立てて、頑張ってください!

卒業生の声

おかげさまで卒業することができました。

 

個別指導を申し込んだ段階では、スクーリング単位は上限まで取得済みでしたが、レポートは総合教育科目ですら単位が不足していた状態であったと記憶しています。

 

そこから個別指導を受けながら8科目のレポートを作成したことで、自分自身のレポートを書く手順、内容の組み立て方などが固まってきて、その後は自分一人の力で必要な単位を積み上げることができました。

 

個別指導の期間がなければ、いまだにレポートの再提出をしていたかも知れませんし、卒論はさらに苦労していたと思います。

 

本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

(原文ママ)


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