サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

慶應通信の科目試験を考慮した履修計画記事一覧

卒業までの履修計画の立て方

慶應通信の卒業所要単位は、総合教育科目(外国語・体育・3分野)と専門科目(所属学部・所属類)から116単位と、卒論8単位から成ります。116単位の内訳は、テキストとスクーリングを単純に合計するのではなく、それぞれ上限や下限があります。このように卒業所要単位の計算には、かなり細かいルールがあるので、手...

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レポート科目選択の3つのポイント

通学過程では最初に1年分の履修科目を決めますが、通信教育課程では学びたいタイミングで学びたい科目を自由に始めることができます。この制度は「いつでも勉強できる」という半面、何から取り組めばよいか分からず、「いつまでも勉強しない」ことの原因になっています。そこで、このページでは、レポート課題を選ぶ際の3...

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セット履修の考え方

何の科目から勉強すれば良いか分からないとき、手あたり次第始める人がいます。何もやらない人がほとんどの中、そういった人に比べたら百万歩は前にいると言えますが、これはわざわざ向かい風を選んで走っている事になります。陸上では、同じ人が同じ距離を走るのにも、向かい風より追い風で走った方が良いタイムを出せます...

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総合教育科目の優先科目

総合教育科目は、「3分野科目」、「体育科目」、「外国語科目」から成ります。卒業所要単位とされる48単位のうち、3分野科目から32単位以上(テキスト単位24単位以上)、外国語科目から8単位(テキスト6単位)の履修が必須となります。以下、総合教育科目の中で、優先すべき科目を紹介します。実技、実験スクーリ...

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持ち込み可の科目

科目選択の原則は決まっています。科目試験対策がしやすい科目を選ぶことです。これは、何度も同じ問題が出題されていたり、問題自体が易しい科目が該当します。ただ、これにも増して重要な条件があります。それが、「持ち込み可」の科目を選ぶことです。持ち込み可の科目は、科目試験対策が必要ないので、他の科目の半分の...

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履修科目を選択する際の判断基準

多くの人は、レポート課題だけを見て、次のレポートを決めます。ただ、この方法では、失敗が目に見えています。あるレポートを書くべきかどうかは、レポート課題だけでは決して分かりません。すべては科目試験次第だからです。どういうことかと言うと、慶應通信には科目試験が決して受からない科目が存在するからです。こう...

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得意分野を構築する履修計画のポイント

慶應通信で学んでいるうちに、自分だけの得意分野を作ることができます。それが後の卒論テーマに繋がるので、どれだけ早くその段階に行けるかが、卒業時期を左右します。基本的にそこまでの道には、紆余曲折があります。私の場合、3年目の途中まではフランス文学で卒論を書くつもりでいましたが、類変更してまで教育心理学...

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3ヶ月以上先まで計画を立てると失敗する理由

何かをなそうとするとき、「計画を立てること」と「実際に行動すること」という2つの壁が立ちはだかります。ただ、計画を立てるよりも実際に行動する方が、何倍も難しいです。行動すれば壁しかないので、よほどうまく計画を立てないと、この壁を乗り越えることはできないからです。今回は、そんな計画の立て方について解説...

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