サスペンスドラマ

慶應通信には受かりやすいレポートがあります。それが説明型レポート。説明型レポートとは・・・。

すべてはここから始まる

慶應通信レポートの入門編ともいえる「説明型レポート」。

 

自分の昔のレポートを見返してみると、一年目に書いた「政治学」「法学」・・・、こんなのでよく受からせてくれたなと驚いてしまいます。なんでも自己流というのは良くないですね。

 

・・・という事で今回は、説明型レポートについて説明していきます。

 

説明型レポートの特別な情報がほしい方は、こちらのページをご覧ください。リンク先の【完全非公開の「メール講義】の一例をお見せします@」のページに、完全非公開情報を載せてあります。

 

また、完成した状態の説明型レポートは、こちらのページで全公開しています。構成上のポイントもすべて解説していますので、必要なことを学び取ってください。

説明型レポートの書き方記事一覧

説明型レポートの発見

慶應通信で様々なレポートを書いているうちに、レポートには2種類あるということに気付きました。その経緯はこちらのページをご覧ください。完成までに時間のかからないレポートと時間のかかるレポートがあるのです。その違いを分析してみると、内容的に異なる2種類のレポートの特徴を発見しました。考察が中心になるレポ...

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説明型レポートの要件

すべてのレポートには、要件というものがあります。要件とは、そのレポートで何が求められているかであり、最終的な目的と言い換えることができます。レポートの要件は、基本的に2つしかありません。それは、「説明する」か「答えを出すか」となります。この違いによって、レポートは全く別の目的を持つので、きちんと区別...

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説明型レポートのアウトラインの作り方

説明型レポートには効率的な勉強の仕方が存在します。このページではその方法について説明していきます。失敗する人の共通点は、文献を読んだらすぐにレポートを書こうとすることです。ところが、文献内容を理解したつもりになっていても、書き始めると内容がまとまりません。その結果、もう一度テキストを読むところから始...

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説明型レポートでは問いを立てる必要がない

論文を書く際は、論述を意識しなければなりません。論じる領域を決めることはもちろん、具体的な論点が必要になります。ただ、慶應通信のレポートは、必ずしも論述ではありません。課題によっては、説明に終始するものもあります。これを説明型レポートと呼びます。説明とは、答えを出すことを目的とせず、事実を自分の言葉...

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説明型レポートの形式

説明型レポートは、テキスト内容を自分の言葉に直すだけのレポートです。そのため、独自の問題設定をする必要はありません。問いがないという事は当然答えもなく、すなわち考察がありません。このように説明型レポートは、超簡易版レポートなのです。そのためかレポートの形式や原則まで無視して文章を作る人がいます。しか...

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