サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

レポートの文章記事一覧

下書きの書き方

下書きの際に気をつけることは、課題に答えているかのセルフチェックです。文章を書いている途中で、「何が聞かれているか」を忘れてしまうことは多々あります。アウトラインを作っていれば、課題から大幅に逸れることは考えにくいですが、それでも重要なことを文章化していないければ不合格になります。そこで、自分が理解...

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客観性のある文章とは

手紙、メール、作文、感想文、報告書など、世の中には様々な種類の文章があります。これらの文章は個々の性格を持っており、書き手はそれを配慮した上で書かないといけません。当然、レポートの文章にも独特な性格があります。その性格を無視して文章を書いていると、知らず知らずのうちに、レポートの女神に嫌われてしまい...

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公共性のある文章とは

すべての文章には、その文章がもともと持っている「性格」があります。レポートにも忘れてはならない2つの性格があって、それを理解しないで文章を書くことは、相手の性格を無視して会話するのと同じです。いじられることが嫌いな人をいじったり、人混みが嫌いな人を騒がしい場所に連れ出したら、良くないですよね。文章を...

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説明を論述に変えるために必要なもの

自分のレポートを読み返してみて、「なんか論文っぽくない!」という問題意識を持っている人がいると思います。私もかつては作文に毛が生えたようなレポートしか書けなくて非常に悩んでいました。そういうレポートは例えるなら、古いOSを積んだPCです。全体的に性能が低く、すべての面で劣ります。これはだれもが突き当...

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引用の仕方

レポートの文章には2つの性質があり、それは公共性と客観性でした。これらの性質を具現化するテクニックが「引用」です。論文など学術書には、必ずと言っていいほど先行研究からの引用が見られます。これは科学のあるルールを守るために行われます。そのルールとは、自分の研究は先行研究の上に積み重ねなければならないと...

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要約の仕方

レポートの文章の1つに「要約」があります。これは自己流でも何とかなるのですが、正しい知識を持っていた方が効果的な要約を行えます。多くの人は、要約をする際、テキストのコピペを行います。しかし、それは要約ではなく、テキストの劣化版コピーです。要約とは、字のごとく「要」点を「約す」ことです。テキストを「短...

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分かりづらい文章の共通点

これまでたくさんの方の文章に触れて思うことは、文章は十人十色だということです。同じことを説明した文章でも、構成や分量や項目など、人によって全く違います。そして、だれでも通る失敗として、「分かりづらい文章」を書いてしまうということがあります。分かりづらい文章の特徴には、・単純に長い・言葉が難しい・論理...

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考察を加える方法

「考察を加える」と言うと、何をすればよいのか分からない人が続出します。レポートはテキスト理解の上に、自分の考えを述べるというのが原則です。これは図式化すると、「説明→考察」であり、レポートの必須要素であることが分かります。考察の加え方を学ぶことは、慶通生にとって避けては通れない道なのです。そこで、考...

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「説明」の仕方

レポートの文章の1つに、「説明」というものがあります。説明には独自の役割があるので、その役割について解説します。以前も言いましたが、レポートは根拠のある対話の場です。そのため、テキストと対話をすることで話を進めていきます。つまり、テキスト理解を示したうえで、自分の主張を述べるという展開になります。図...

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