サスペンスドラマ

慶應通信の科目試験対策は基本的には暗記。暗記できる勉強法とは。

慶應通信の科目試験対策の進め方記事一覧

記憶のメカニズム

勉強は基本的にすべてが「暗記」だと言えます。英単語、漢字、用語はもちろん、解法を覚えるという意味では、どの科目も暗記が基本になっているためです。そこで、暗記について詳しく説明していきます。暗記は次の3つのステップで行われます。記銘情報を頭にインプットしますす。教科書を読んで、その内容を頭に詰め込む事...

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長期記憶の条件

「記憶」や「暗記」という言葉を知らない人はいないと思います。ただ、両者の違いを明確に説明できる人はほとんどいません。記憶とは覚えている知識のことで、暗記とはいつでも思い出せる記憶を作ることが該当します。つまり、暗記は記憶のうち、長期記憶と密接に関係しているのです。暗記とは長期記憶へ情報を入れることで...

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覚えられる勉強法

あなたが暗記できるかどうかは、非常にシンプルなルールがあります。それは、長期記憶の条件を満たす勉強を行っているかどうかです。ある情報を暗記するという事は、長期記憶にすることと同義です。短期記憶で消滅する情報がほとんどのなか、どういう情報が長期記憶に入ることができるのかと言うと、次のルールがあります。...

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効率的な勉強の本当の意味

勘違いしている人が多いですが、講義は勉強ではありません。あくまで情報を仕入れる機会です。講義を受ける際は、いかにして情報を仕入れることができるかについて意識しないといけません。そして勉強とは、この仕入れられた情報を定着させる作業になります。効率的に勉強しようと考えたとき、この作業に圧倒的多くの時間を...

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勉強の最初の一歩を起こす方法

あなたには、やらないといけない課題があるのになかなか気乗りしないという経験はありませんか?これは万人が持つ性質なので、あなたが悪いのではありません。やる気に関する理論である動機づけ理論を紐解くことで、行動を起こす原理原則について理解することができます。まず、行動には2つの過程があります。キッカケの段...

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行動を起こさせる「外発的動機づけ」

どんな行動も、最初の一歩を起こすときが一番苦しいものです。やる気がないのに行動するという、矛盾した状態に陥るためです。そのため、なんとかしてこの矛盾を取り除かないといけません。その方法に、報酬の力に頼るという考え方があります。これを外発的動機づけと呼びます。外発的動機づけの一例を挙げると、自ら缶詰め...

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行動を継続させる「内発的動機づけ」

卒業まで視野に入れた時、重要なのは最初の一歩だけではありません。二歩目以降、つまり努力の継続です。努力を継続するには良質なモチベーションが必要で、それは外発的動機づけでは不可能です。その理由は、外発的動機づけの場合、行動の目的が行動と無関係の報酬にある点です。そのため、依然として行動そのものに興味は...

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そもそもやる気ってなに?

皆さんはやる気が出ないとき、「このコーヒーを飲んだらやろう」などと、行動を先延ばしにした経験はありませんか?これは一番やってはいけないことです。モチベーションはやろうと思ったその瞬間を境として、どんどん下がっていくからです。こういった人は自ら行動のハードルを上げているので、根本的にモチベーションとい...

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努力と成果の関係を紐解く「レミニセンス現象」

慶通生にとって一番重要なことは、努力することではありません。努力し続けることです。たとえ少しでも、毎日行動することが最重要事項なのですが、これは根性論で済む話ではありません。やる気そのものはその人の持つエネルギー量で決まりますが、それを発揮できるかどうかは、ある知識が必要だからです。多くの人は、ガム...

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「効率的な勉強」とは何か

効率性とは、楽する手段という意味ではありません。いくら効率性を高めても、楽できる度合いは変わらないからです。それでは効率性の恩恵は何かと言うと、きちんと努力した場合にそれだけの成果が出ることです。勉強に精通していない人ほど、ほんの少しの努力で、大きな成果を出せると考えます。その手段を「効率的な勉強」...

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分散学習ができない人は慶應通信に向かない

慶應通信には、レポート・科目試験・スクーリングなど様々な勉強法があります。すべての勉強に共通して重要なことは、一度ではなく「何度も勉強すること」と言えます。これは「分散学習」という特別な復習方法であり、その仕方を知ることで、効率的に学ぶことができます。今回は、この「分散学習」について紹介します。まず...

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授業は勉強ではない

大学生にもなって授業を勉強だと思っている人がいます。これは大間違いです。授業に出て講義を聞くという行為は勉強のうちに入りません。理由は簡単で、何も頭に入っていないからです。授業に対しての正しい認識は、「情報を仕入れる場」です。そのため、講義を一通り聞いた後で、自分にとって必要なことは何かを考えること...

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一度の勉強で一生分の知識を作る

何の科目から勉強していけば分からないとき、手当たり次第に始める人がいます。何もやらない人がほとんどのなか、行動がある分優秀であることは、間違いありません。ただ、わざわざ向かい風を選んで走るより、追い風を利用したほうが圧倒的に効率的です。

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科目試験のマインドセット

テキスト単位を取るためには、科目試験に合格する必要があります。科目試験は一発勝負のため、レポートよりも厳しい側面があります。ときには卒業時期を懸けた背水の陣となる回もあり、その場合のプレッシャーは相当です。そこで、科目試験を制すマインドセットについて解説していきます。

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科目試験は毎回受けることが大切

入学後の最初の大きな目標は、何と言っても「卒論ノート」をもらうことです。そのための条件を満たすためには科目試験に毎回出席することが欠かせません。このように言うと、「きちんと全部合格できるか」に留意してしまいがちですが、重要なことはまず「行く」ということです。実際のところ、慶通生が目標とすべきことは、...

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