サスペンスドラマ

慶應通信の科目試験対策は基本的には暗記。暗記できる勉強法とは。

教育心理学に沿った勉強法記事一覧

記憶のメカニズム

勉強は基本的にすべてが「暗記」だと言えます。英単語・漢字・用語はもちろん、解法を覚えるという意味では、どの科目も暗記が基本になっていることが分かります。このように暗記を制したものが勉強を制すという事が暗記の鉄則です。そこで、暗記について詳しく説明していきます。まずは、暗記のステップについて説明します...

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長期記憶の条件

記憶や暗記という言葉を口にしたことがない人はいないと思います。記憶とは覚えている知識のことで、暗記とはいつでも思い出せる記憶を作ることです。それは長期記憶の働きを利用する必要があります。暗記とは長期記憶へ情報を入れることです。そのため長期記憶のメカニズムを知らなければ、効率的に暗記できません。長期記...

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覚えられる勉強法

あなたがある情報を暗記できるかどうかは、非常にシンプルなルールがあります。それは長期記憶の条件を満たす勉強を行っているかがすべてです。なぜかと言うと、暗記するという事はある情報を長期記憶にすることと同義だからです。短期記憶で消滅する情報がほとんどの中、どういう情報が長期記憶に入ることができるのでしょ...

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スクーリングで10倍理解を深める方法

私は普段レポートの話ばかりしていますが、決してスクーリングを軽視しているわけではありません。スクーリングは教授の話を聞ける絶好の機会だと考えています。実際に、間違った考えを正すことができますし、翌月以降のモチベーションを上げることもできます。しかしこれらは、スクーリングを有効活用した場合のみです。下...

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興味があれば、誰でも優秀

あなたは、特定の分野では天才です。これは間違いありません。釣りの天才、株の天才、ゴルフの天才…私であれば、レポートの天才です。どういう意味かと言うと、技術的に劇的にうまいというよりは、飽きもせずそのことを年中考えられるような才能の持ち主だという事です。こういった才能は、たった1つのことを持っているか...

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効率的な勉強の本当の意味

勘違いしている人が多いですが、講義は勉強ではありません。あくまで情報を仕入れる場です。そのため質の高い講義態度とは、この「情報の仕入れ」がうまくいっている学習のことを言います。講義で仕入れた情報を定着させるのが、本当の勉強です。ですから、定着の方に圧倒的多くの時間を使わなければなりません。勉強で成果...

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インプットとアウトプットのバランスの取り方

どんな勉強にも共通して、2つの過程があります。・インプットとアウトプットインプットとは、テキストや文献を読んで知識を蓄える作業です。レポートは基本的に知識0から始めることが多いので、インプットは重要です。一方アウトプットは、インプットした知識をレポート上に表現する作業です。レポートの形式に沿って、必...

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成果が出る法則

成果が出るためのプロセスは決まっています。それは、「思考→行動→結果」です。正しい思考に基づいて、正しい行動が生起し、良い結果が生まれます。あらゆる成果はこの法則によって生まれます。ほとんどの人は、結果は行動によって決まると考えます。確かに間違いではないのですが、それが正しい行動でなければ、良い成果...

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勉強の最初の一歩を起こす方法

やらなければならない課題を前にして、まったく気乗りしないのは、あなたのせいではありません。なかなかやる気が出ないのは万人が持つ共通項です。そのため決して、あなた1人が悪いのではありません。こういったやる気に関する理論を動機づけ理論と呼びます。動機づけ理論を紐解くことで、行動を起こす原理原則を理解でき...

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正しい努力とは何か

慶應通信では、正しい努力をしているかが重要です。そこで、皆さんに正しい努力の判断基準を教えます。これを読むことで、どういう勉強が正しい努力と言えるかを自分で判断できるようになります。意外かもしれませんが、身にならない勉強の代表格に「座学」があります。スクーリングなどの座学は、自分の関心とは別に、学ぶ...

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動機づけ理論

行動は最初の一歩が一番重要です。そして一番困難です。困難というのは決して難しいという意味ではありません。やる気が出ないため困難だという事です。行動の最初の一歩は、心理的抵抗が最大の状態であり、なんとかしてこれを取り除かなければいけないのです。その方法として、報酬の力に頼るという考え方があります。これ...

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卒業まで活かせるモチベーションの作り方

よく効率的な勉強法や受かりやすい科目を聞いてくる人がいます。そのような人に対して思うのは、慶應通信を卒業する上でこれらはまったく意味がないという事です。仮に効率的な方法によって受かりやすい科目をバンバン取ったとしても、次に待つのは受かりにくい科目だけです。そこでは当然、同じ方法は通用しません。このよ...

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やる気はコントロールできる

卒業まで考えたとき、必要になるのは小手先のテクニックではありません。不屈のモチベーションです。モチベーションが弱ければ、どんなにいいものを持っていても意味がありません。慶應通信において、最もモチベーションが必要になるものは、レポートの勉強です。そこで今回は、レポートのモチベーション管理について解説し...

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アイデンティティとモチベーションの関係

マインドセットのうち最も基本となるのは、慶應通信としてのアイデンティティです。アイデンティティがぐらぐらだと継続して努力することができず、ちょっとしたことで諦めてしまいます。ここでアイデンティティという言葉を簡単に説明すると、「自分自身のことをどう思うか」です。つまり自覚です。そのため慶應通信のアイ...

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レミニセンス現象

慶應通信を卒業するために一番重要なことは、毎日行動することです。つまり、努力の継続です。このとき必要な考え方は、根性論ではありません。確かにやる気の源泉は、その人の持つエネルギーの量で決まります。しかし、エネルギーがあるからと言って、誰でも彼でも努力できるかと言うとそうではありません。エネルギーを活...

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効率性が最低の勉強とは

慶應通信は卒業するまでにやるべき勉強がとても多いため、効率的に進めることが大切です。効率的な学習にはいくつも種類がありますが、根本的には、次の要素を必須とします。・良い癖を身につけるあまり意識している人はいませんが、癖には良いものと悪いものがあります。例えば、レポートを書く際、どのようにインプットす...

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分散学習ができない人は慶應通信に向かない

慶應通信には、レポート・科目試験・スクーリングなど様々な勉強法があります。すべての勉強に共通して重要なことは、一度ではなく「何度も勉強すること」と言えます。これは「分散学習」という特別な復習方法であり、その仕方を知ることで、効率的に学ぶことができます。今回は、この「分散学習」について紹介します。まず...

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授業は勉強ではない

大学生にもなって授業を勉強だと思っている人がいます。これは大間違いです。授業に出て講義を聞くという行為は勉強のうちに入りません。理由は簡単で、何も頭に入っていないからです。授業に対しての正しい認識は、「情報を仕入れる場」です。そのため、講義を一通り聞いた後で、自分にとって必要なことは何かを考えること...

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一度の勉強で一生分の知識を作る

何の科目から勉強していけば分からないとき、手当たり次第に始める人がいます。何もやらない人がほとんどのなか、行動がある分優秀であることは、間違いありません。ただ、わざわざ向かい風を選んで走るより、追い風を利用したほうが圧倒的に効率的です。

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