サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

受かるレポートの条件

写真は、私が卒業までに書いたレポートです。

 

結構な数ですが、実はこのうちの70%ほどが、ラスト2年間で書き上げたものです。

 

つまり、とても無計画でした。

 

初年度から効率的な計画を立て、最短卒業を目指してください。

 

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レポートの勉強の進め方記事一覧

レポートの進め方

レポート科目を決めたところから、実際に提出するまでの流れは決まっています。合格レポートを量産するためには、いつも同じ順序で進めることが大切です。それは成功する型に当てはめるだけです。上手くいったときの方法を取り続ければ、そのもとで書いたレポートは必ず合格します。これは世間ではコツやポイントなどと言わ...

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レポートのストーリー

レポートに拘わらず、すべての文章には筋書き、つまりストーリーがあります。推理小説であれば読者を驚かせる意外性、恋愛小説では読者に涙を起こさせる共感性です。そしてレポートのストーリーは、相手を説得させる論理性です。すべてのレポートはこのストーリーに則って展開させるため、受かるための型が存在するのです。...

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アウトラインの重要性

レポートの書き方を完璧に理解してもらうには、書くまでの準備についてお話しする必要があります。準備の段階で、完成形の質とそこまでの時間はほぼ決まるからです。実際のところ、レポート初心者ほど下書きまでの時間が早く、レポート上級者は完成までの時間が早いと言えます。ここら何が見えてくるかと言うと、上級者は初...

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アウトラインを作る方法

文献内容を理解できたら、レポート構成を決めます。このレポート構成は、アウトラインと呼ばれます。なぜアウトラインを作る必要があるかと言うと、構成を決めないで文章を書くと次第にレポートの内容が拡散してしまうからです。ところが、予め論述の流れを決めることで、取捨選択の基準ができるため、不必要な記述をカット...

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レポート課題からレポートを見抜く

慶應通信には、科目の数だけレポート課題があります。配布されたテキストやレポート課題集を見ると、その量の多さに圧倒されそうになります。しかし当然ですが、自分が手掛けるのは、このうちのホンの一部です。卒業までに、卒論やスクーリングを除いて約80単位分のレポートを書くことになりますので、1科目2単位だとし...

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テキスト理解を示す方法

どんなレポートでも必須のスキルは、何と言っても「テキスト理解」です。ただ、ここで言う「テキスト理解」とは、テキストの内容を正確に理解するという単なる読解力のことではありません。あなたがきちんとテキストを理解していることを「相手に示す」方法のことを指します。これにはノウハウがあるので、説明していきます...

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テキスト批評という勉強法

レポートには形式上の様々なルールがありますが、文章の作り方も何種類も存在します。レポート課題を見ると、「要約」「説明」「論述」「考察」「批評」といった用語を頻繁に目にします。これらの文章は、課題によっては同義と捉えてよい場合もありますが、厳密には意味は異なります。正確に把握しないと、課題の趣旨をはき...

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テキスト批評をレポートへ活かす方法

テキスト批判の肝は、問題提起と議論です。「問いを発し、議論を経て、解答に至る」がレポートの流れなので、テキスト批評とレポートの流れはちょうど一致しています。問題提起は筆者の主張のうち、重要な個所をピックアップし、内容を整理します。そこで役立つのは、文献の基本的な展開ルールを把握しておくことです。すべ...

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勉強の順番

レポートが不合格になる理由はたったの2つしかありません。レポートの「形式」か「内容」に問題があったためです。形式とは、レポートが学術論文として成り立つためのルールです。内容は、書いてある情報量です。この2つのうち、どちらか一方でも不十分だと、レポートが不合格になります。しかし、最初にどちらを重点的に...

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要約の練習

レポート課題には、「〜を要約しなさい」という指示が存在します。要約とは、文献の内容のうち、主要な個所だけをまとめた文章です。自己流でも通用してしまうという事があって、多くの人は勉強する機会はありません。しかし、レポート課題では、文献1冊すべてを要約する場合もあります。このようなとき、要約の方法を知っ...

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テキストの劣化版コピーから脱する方法

次に、本論を書くために必要になる勉強の仕方を説明します。説明型レポートの文章は、当然ながら大半がテキストや文献の説明です。そこでは独創的な視点や、画期的な考察は必要なく、テキストの内容を正確に理解しているかが重要になります。とにかく文献にあたり、情報を仕入れることが重要になります。これはインプットと...

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レポートにおける文学鑑賞

文学レポートの最大の難関は、文学鑑賞です。この文学鑑賞ですが、初めての人はほぼ100%の確率で、感想の域を出ません。感想を書けるならまだよい方で、人によっては「何を書いたら良いか分からない」といって手も足も出ないといった状況です。そこでこのページでは、レポートにおける文学鑑賞の方法について説明してい...

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効果的な引用を行う方法

コピペはレポート質を下げる反面、引用はレポートの質を上げます。この様に言っても、実践に使える引用の方法を知らなければ、意味がありません。そこで、引用の実践的な方法について解説していきます。引用に関して重要なことは、次の2点です。○学術書から引用すること○引用の形式・独創性より客観性大学生のレポートで...

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解答へのアプローチを決める方法

レポートは「〜について論じる」というテーマ設定から始まります。このテーマ設定と「あること」を組み合わせることで、レポート課題を自由自在に操ることができます。多くの人は、テーマ設定だけ行い、勝手に課題を簡略化します。しかし、それではいけません。課題はあくまで課題なので、簡略化するのではなく、どう扱うか...

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レポートの形式と内容はどちらから学ぶか

レポートが不合格になる理由は、たった2つしかありません。「形式」か「内容」に問題があったためです。形式とは、学術論文としてのレポートのルールです。一方、内容はレポートの内容そのものです。この2つのうち、どちらかの知識が不十分であると、レポートは不合格になります。ただ、どちらを先に学ぶかには、明確な答...

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考察の下準備

レポート課題の定番の1つに「考察せよ」があります。このような課題が出ると、「何をどうすればよいか分からない」という人が続出します。当たり前ですが、ただの感想や文献の写しでは、考察とは認められないため、再提出になってしまいます。そこで今回は、考察とは何かについて説明します。

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