サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

レポートの概念記事一覧

レポートを書く時の気持ち

レポートを書く時に、忘れてはいけない気持ちがあります。もしあなたがその気持ちさえ持っていれば、レポートらしいレポートが完成し、その後のスキルアップも容易になります。実際のところ、さらっと読んだだけでも、完全にアウトなレポートというものは存在します。そういうレポートは最初から最後まですべて間違っている...

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レポートにおける引用の意義

レポートの文章には2つの性質があり、それは「公共性」と「客観性」です。これらをレポート中に具現化するためのテクニックは「引用」と呼ばれます。実際に論文などの学術書には、必ずと言っていいほど、先行研究からの引用が見られます。これは、科学の世界に存在する次のルールを守るために行われています。それは「自分...

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自分なりの「受かる型」を掴む

レポートのフォーマットは、厳密に定められているわけではありません。最低限の決まりさえ守れば、ある程度自由に書くことができます。最低限の決まりとしては、「序論‐本論‐結論」に区切り、それぞれの役割を理解することが挙げられます。役割というのは、序論ではテーマと問い、本論では議論、結論では問いの解答を書く...

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レポート初学者が陥りがちな罠

慶應通信を攻略するには、特別なノウハウが必要です。ただ、中学受験のように特殊な解法が必要なわけではありません。また、大学受験のように厳しい競争に勝つ必要もありません。慶應通信を卒業するには、あなたが今までに行ってきたごく普通の勉強を応用させるだけで十分です。今回はいくつかの重要なことに焦点を当て、勉...

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論理的でなければ主婦のおしゃべりと同じ

レポートとは「対話」です。そのため、対話がうまい人はレポートもうまいと断言できます。この場合の対話とは、単なるおしゃべりではありません。実際のところ、多くの人はおしゃべりこそ得意ですが、こういった意味での対話はほとんどできていません。それもそのはずで、対話というのは本来学問であり、古代ギリシャにディ...

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レポートと作文の違い

レポートを初めて勉強する人は、まず最初に「レポートではやってはいけない」ことを把握すると、その後のスキルアップに役立ちます。これにはまず、「レポートの作文化」が挙げられます。レポートと作文の区別が付かないというのは、レポート初学者が決まって遭遇する最初の壁です。両者の間には様々な違いがありますが、根...

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慶應通信のレポートの常識はずれな真実

多くの人はレポートを書く際、レポート課題によって決められたテーマについて述べなければならないと思っています。ただこの認識は、学問するうえで足かせにしかなりません。そこで、慶應通信でだけ通用する「常識外れな真実」を教えます。

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レポートの中の仮想の話相手とは

慶應通信に入学して間もない人は、レポートについてのイメージがまったくないことと思います。そのため、単なる文章になってしまい、受かるどころかレポートとして認められません。私にもこういった時期が長くあったので、レポートが書けない人の気持ちは、誰よりも理解しています。実際に、昔の私のレポートは、次のような...

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説明と論述の違い

大学教育の目的は「学問」です。学問は、学んで習う「学習」とは違って、「自ら問いを発し、答えを出す」という勉強になります。この「学んで、問う」という要素は、レポートの中にも取り入れる必要があります。この考え方ができていると、レポートは一気に上達します。ただレポート課題によっては、答えを出すのに困ってし...

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学問としてのレポート

レポートを勉強していくことは、学問することと同じです。学問とは、知識を学び、そこから問題提起をして、解決していくという過程を重視した勉強になります。ちなみにこれは、議論することと形式上は同じです。議論には議題があり、論点があり、議決があります。論点は論じる価値のあるものでなければならず、結論は皆を納...

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節の機能

レポートには節は必須です。たまに節を作らないで一本調子のレポートを書く人がいますが、それではレポートは書けません。節なしで書こうとすることは、レポートの要件を満たす上で不利にしか働かないからです。このページでは、レポートの節立ての仕方について解説していきます。

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