慶應通信のレポートの形式

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慶應通信のレポートの形式について解説したページです。

レポートの形式記事一覧

構成が分かりやすいレポートの特徴:章と節の基礎知識

レポートは「分かりやすく、説得力がある文」でないといけません。これは、構成が分かりやすい文章が該当します。構成が分かりやすい文章には、どのような特徴があるでしょうか。文章が区切られていて、簡潔にまとまっていることです。文章が長くなるほど、構成が分かりづらくなります。論理的にまとめる難易度が上がり、自...

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調べた内容がすべて重要に思える人へ:レポート構成をイメージする節立て

レポート初学者は調べた内容がすべて重要に思え、あれもこれもと詰込みがちです。その結果、書いた本人ですら何が言いたいか分からないレポートになってしまいます。そのため、レポートを書く前に必要な内容を見極め、分かりやすい構成について考えないといけません。これは、「節」なしには不可能です。このページでは、節...

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レポート構成の黄金比:「序論、本論、結論」の分量と目的

レポートは「序論、本論、結論」の形式で文章を展開します。それぞれの箇所では、必要な内容を過不足なく述べる必要があります。このページでは、「序論、本論、結論」の分量と役割について詳しく説明します。まずは、レポート全体からみた分量の目安を教えます。・序論 全体の5%以内・本論 全体の80%以上・結論 全...

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レポートによる議論の実例:「序論、本論、結論」が論述に果たす役割

レポートの基本的なルールとして、「序論、本論、結論」の形式を守ります。多くの人は「序論、本論、結論」という名称こそ知っているものの、これらをうまく活用できていません。それどころか、これらの形式を守ろうとして、かえってぎこちない文章になっています。ただ、これらの形式は、本来レポートを書きやすくするため...

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論理的な文章の裏側にあるもの:レポートにおける述べる順序の重要性

レポート初学者の特徴として、形式を軽視するということがあります。形式が整っていなくても、内容が良ければ合格できるので問題ないと考えています。ただ、この認識は間違っています。レポートは何を述べるかだけでなく、どのような順序で述べるかが重要だからです。実際に、科目の知識が同じだけあった場合、レポートの形...

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レポートの難易度を決める問い:レポートの根幹にある2つの形式

あなたは「レポートの書き方」の参考書を読んだことはありますか?読んでみると、実に様々なルールがあることが分かります。これらを全部守ってレポートを書くことは難しそうだなと思ってしまいますよね。ただ、実を言うと、合格する上で重要な点はそれほど多くありません。以下の2点をマスターすれば、ほとんどのレポート...

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テーマと問いは何が違うのか?:レポートにおける必要性と関係性

レポートには、「テーマ」「問い」という2つの要素があります。これらの共通点は、レポート課題から自分自身で設定し、レポートの方向性を決めるという点にあります。なかには、「テーマ」「問い」を決めずにレポートを書き始める人がいますが、これではレポート課題に答えることはできません。レポート課題は「問題」では...

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