サスペンスドラマ

慶應通信の英語を履修するのに必要な英文法をまとまとめました。

慶應通信の英語記事一覧

慶通英語のレベルとは

慶應通信の卒業所要単位では、外国語は8単位と決められています。外国語で英語を選択した場合、スクーリング科目「リーディング」と「ライティング」が必修になるので、残り6単位はテキスト単位で取得しなければなりません。そのため、「英語が全く分からない!」では済まされないのです。それでは、慶應通信の英語のレベ...

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中学レベルの英語力から慶通英語へ挑戦する方法

英語が苦手な人には共通の特徴があります。それは、@基礎ができていないA既存の知識と結び付けないこれらにつきます。まずは、@の「基礎ができていない」から説明していきます。英文法のスキルを向上させるには、基礎を完璧に覚えることが何よりも大切です。「基礎が大事」という月並みな表現では響かない人もいるかもし...

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慶通英語の勉強法

慶應通信の卒業所要単位には、外国語(8単位)が必修科目として置かれています。対策しづらいリスニングや第2外国語がない点はきちんと独学が考慮されていますが、それでも高校レベルの単語や文法知識は必須です。そのため、もともと英語が苦手な人や長いブランクのある人にとっては、この8単位が大きな壁として立ちはだ...

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英単語の覚え方

英語が苦手な人ほど、英語を一から勉強し直そうとします。ただ、そういう人は英語が身につくのに、何年かかるのかを理解していません。間違いなく慶應通信が英語の勉強だけで終わってしまうので、絶対に慶應通信とは関係ない普通の英語塾には入らないでください。それに慶通英語は、英語の実力が高ければ、受かるというもの...

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文構造

英文中の単語は、役割の上から以下の5つに分けられます。@主語(S)A動詞(V)B補語(C)C目的語(O)D修飾語(M)1つずつ説明していきます。@主語(S)「誰が(は)」「何が(は)」にあたる語で、動作の担い手です。早い話が文章の主人公です。多くの場合、主語は文章の先頭に置きます。A動詞(V)主語の...

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時制

言語における時間の区別を、時制といいます。まずは基本3時制から説明します。基本3時制とは「現在形」「過去形」「未来形」です。現在形現在の動作や状態を表し、「〜です」「〜します」と訳します。動作を表すI study English.(私は英語を勉強します)状態を表すI am a teacher.(私は...

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三単現

自分から見た人の呼び方には様々なものがあります。会話は「自分」と「あなた」の他、第三者が出てくる場合もあるので、全部で3つの人称があることが分かります。これを自分との距離の順に並べると、「私→あなた→彼/彼女」となります。このとき、「私」は一人称(いちにんしょう)、「あなた」は二人称(二人称)、「彼...

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助動詞

助動詞とは、その名前の通り、動詞の意味を補足するものです。「動詞に細かいニュアンスを付け足す」と考えておきましょう。例えば、「〜してもよい」と「〜しなければならない」と言われるのでは、強制の強さが違いますね。この違いを表現するのが助動詞です。公式助動詞+動詞の原形まず気を付けたいことは、主語の人称や...

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不定詞

不定詞とは、「to+動詞の原形」で、名詞や形容詞や副詞のような働きをする言葉です。文章の主語、目的語、補語になれます。公式to+動詞の原形用法名詞的用法to+動詞の原形/〜すること形容詞的用法to+動詞の原形/〜するための副詞的用法to+動詞の原形/〜するために不定詞は同じ形「to+動詞の原形」で、...

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動名詞

動名詞とは、その名称の通り、動詞を名詞化したものです。どのような動詞も語尾に「〜こと」をつけるだけで、「〜すること」という動名詞になります。動名詞は文の主語、目的語、補語になれます。公式〜ing/〜することI like playing soccer.(私はサッカーをすることが好きです)「playin...

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比較

2つのものを比べて「〜より…の方が」という文では形容詞、副詞の比較級を用います。比較級とは形容詞や副詞の語尾に「er」を付けた形です。比較級の公式比較級+than比較級の後ろには「than/より」が用いられ、比べられる対象が置かれます。そこで、次の文を比較級の文に変えてみます。I am tall.(...

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受動態

受動態とは、自分がある動作を行うのではなく、人からある動作を受けるときの表現です。「〜する」ではなく、「〜れる」「〜される」と訳すことが特徴です。受動態の公式be動詞+P.P./〜される※P.P.とは動詞の過去分詞形のことです。受動態の理解を深めるために、一度能動態の文に触れておきます。He tea...

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関係代名詞

関係代名詞とは、修飾の一形態です。関係代名詞によって修飾される名詞は「先行詞」と呼ばれ、必ず関係代名詞の直前に来ます。関係代名詞は用法の違いによって、「主格」、「目的格」、「所有格」の3つに分類され、先行詞が人かモノかによっても使い分けられます。まずは実際の文を見て、修飾についておおまかなイメージを...

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