サスペンスドラマ

レポート作成の流れは参考文献、アウトライン作成、下書きの順番。失敗しない勉強の仕方とは。

良い癖が基礎を作る

レポート科目を決めたところから、実際に提出するまでの流れは決まっています。合格レポートを量産するためには、いつも同じ順序で進めることが大切です。

 

それは成功する型に当てはめるだけです。上手くいったときの方法を取り続ければ、そのもとで書いたレポートは必ず合格します。

 

これは世間ではコツやポイントなどと言われるものですが、レポートの勉強は「成功する型を見つけること」と言っても過言ではありません。このページでは、成功する型、つまり、どんなレポートにも通用する勉強の進め方を教えます。

 

実際に私は、たった1つの方法によって、2年間で90単位ものテキスト単位を取得しました。それ以前は10単位にも満たなかったことを考えると、どう考えても本物の情報です。

 

特に、今の時点でレポートをあまり書いたことのない人は、このページで良い癖を付けながら基礎を固めてください。これから説明することは、それだけ重要な情報なので、すべて取り入れ完璧に真似するようにしてください。

レポート作成の流れ

レポートを書き始めてから完成するまで流れは、ワンパターンです。これからその方法を紹介しますので、不要なアレンジはせずに、そのまま使用するようにして下さい。

 

@文献を読む

 

Aアウトラインを作る

 

B下書きを作る

 

まず知ってほしいことは、レポートの勉強はインプット(知識の吸収)とアウトプット(知識の書き出し)に分けられるということです。情報がなければ文章が書けず、文章を書くことなしにレポートを完成させることができません。レポートの勉強とは、「読むこと」と「書くこと」という異なる作業によって支えられているのです。

 

しかしながら、「読むこと」と「書くこと」だけでは十分ではありません。この点が非常に重要です。多くの人は、インプットとアウトプット「だけ」で十分と考え、ある重要なことを行わないため、レポートが受からないのです。

 

そこで、上記の手順を見てください。

 

@がインプットであり、Bがアウトプットに該当します。そして、このインプットとアウトプットを繋ぐ存在として、Aのアウトライン作成があります。

 

これらはどれも、レポート作成に必須の過程であり、どれか一つが欠けるという事は考えられません。しかし、多くの人は、文献を読んだらすぐに書き始めようとします。これは、上記の図式で言うと、@からBへ直行していることを意味しており、Aのステップを飛ばしていることが分かります。

 

アウトラインとは何とかと言うか、レポート構成を考えることです。これを下書きの前に念入りに行うことがポイントです。

 

レポートは単なる作文ではないので、どこで何を述べるかといった「構成」という要素が重要です。ですからAのステップを飛ばしてしまうと、Bで下書きをしながらアウトラインを考えることになります。

 

その結果、構成上のミスに気づき、最初から書き直す必要が出てきたり、知識不足に気付き、文献集めに戻ることもあります。このような行ったり来たりの勉強方法では、論理的な記述方法に注力することはできません。そのため、一向にレポートスキルが上がらないのです。

 

皆さんは、現在のレポートだけでなく、未来のレポートのためにもアウトラインを必ず作るべきです。アウトラインを作る事なしに論理的なレポートが出来上がらない明確な理由はこちらを読んで学んでください。

 

レポートの書き方については、無料メルマガ内で詳しく講義していますので、こちらから学んでください。卒業できるレポートのノウハウを手に入れる

関連ページ

アウトラインの重要性
慶應通信で十分通用するレポートの書き方を教えます。
アウトラインを作る方法
合格するレポートに必須なアウトライン作成について説明します。
レポート課題からレポートを見抜く
慶應通信のレポートは課題によって、説明型レポートと論述型レポートに分けられます。
テキスト批評という勉強法
テキスト批評という勉強法を紹介します。
テキスト批評をレポートへ活かす方法
テキスト批評のやり方を知っているとレポートにそのまま活かすことができます。
勉強の順番
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
要約の方法
慶應通信のレポート課題には、「〜を要約しなさい」という指示があります。正しい要約の仕方を説明します。

HOME レポートのノウハウ 卒業のノウハウ 指導実績 メルマガ登録