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レポート課題の定番の1つに「考察せよ」という課題があります。この課題が出ると、「何をどうすればよいか分からない」という人が続出します。

 

当たり前ですが、ただの感想や文献の写しでは、考察とは認められないため、再提出になってしまいます。そこでこのページでは、考察とは何かについて説明します。

事実から何が言えるかを予想する

考察という言葉には、「察する」という字が入っているため、「予想する」という意味を持ちます。つまり、レポート内で述べた事実から、一体どんなことが言えるかを予想することが考察です。

 

このとき、次のような下準備が必要になります。

 

レポートを書いていると、必ず疑問が生まれます。例えば、「学問と現代社会との関連を考察せよ」というレポート課題では、まず考えることは次のことです。

 

学問+現代社会=学歴社会

 

学歴社会の問題点から何が言えるか

 

学問の限界

 

このように学歴社会という事実は何を反映しているか考え、その答えとして学問の限界に行き着いたとします。

 

次に、この学問の限界が引き起こす問題として、「就活問題」にまでクローズアップします。そこで、次のような具体的な問いを発見することができます。

 

就活問題はなぜ起こるのだろか?

 

学問には何ができるのだろうか?

 

この疑問に答えを出すことこそ、考察です。

 

このように考察には、「疑問の発見」という下準備が必要になります。これをきちんと行うことで、勉強内容(考察の内容)が明確になるため、高評価されるレポートを書けるようになります。

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