長期の学習にはきちんとしたマインドセットが必要。レポート、科目試験に対する姿勢とは。

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初学者はまずインプットを重視してください

一口に「レポートを書く」と言っても、インプットとアウトプットという2つの過程に分かれます。

 

インプットとは、テキストや文献から科目に関する知識を身につける勉強です。基本的に、慶應通信のレポートは知識0の状態から始めることが多いので、インプットは重要です。

 

一方アウトプットは、インプットによって得た知識をレポート上に表現する作業です。レポートの形式に沿って、必要なことを必要な分だけ記述していきます。

 

このうち、初学者に特に留意してほしいことはインプットです。

 

もちろん、知識だけあってもレポートとして巧みでなければ、その知識は意味がありません。ただ、一度レポートの書き方を知ってしまえば、あとは正しくインプットするだけで合格できます。

 

正直な話、レポートの合否は文献選択でほとんど決まります。市立図書館やネット情報で簡単に済ませていたら、不合格になるのは当たり前の話なのです。

 

また、せっかく文献を入手しても、内容を理解せずに書き始めようとする人がいます。早く完成させたい気持ちは分かりますが、それではかえって時間がかかります。

 

優れたレポートは優れたインプットから生まれます。最初にきちんとインプットする癖を身につけて下さい。

インプットは3回に分けて行う

予め何をどのように書くか決まっていれば、インプットする箇所を絞ることができます。闇雲に読む場合と比べて時間と労力を節約でき、それらを次の科目に回せるので、ペースアップも可能になります。

 

そのためには、3段階に分けてインプットすることが重要です。

 

私の場合、1回目のインプットで科目に対するイメージを掴み、2回目でアウトラインを作成し、3回目は補足として読み足していました。

 

このようにインプットをすることで、無駄なく知識を得ることができ、スムーズにアウトプットに移れます。その結果、1回しか読まない人より早く完成させることも可能になります。

 

私は、上記インプットを始めたことで、3ヶ月間で6科目のレポートを提出し、科目試験の度に12単位取得していました。

 

現状レポートがうまくいっていない方は、次回の提出期限に向けて、この勉強サイクルを取り入れてください。

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