慶應通信の英語を履修するのに必要な英文法をまとまとめました。

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「英語T」と「英語U」の科目試験対策

慶應通信の「英語」科目を履修するには、科目試験対策が重要です。

 

レポートはワーク形式なので、辞書や参考書を片手に進めることができますが、科目試験ではそうはいきません。英文法の知識を理解し、正しく解答する必要があります。

 

ただ、受験英語のように知識を詰め込む必要はなく、ある程度、対策する箇所は決まっています。

 

先に答えを言ってしまうと、慶通英語の科目試験では、構文の穴埋めと文法説明と長文が中心に出題されます。

 

英語TとUでは構文の穴埋めと文法説明、英語VとZでは長文が出題されます。

 

このうち「英語T」と「英語U」が卒論指導登録に関わる単位なので、このページでは構文対策と記述対策について説明していきます。

構文対策

「英語T」や「英語U」の科目試験では、暗記問題が約半数出題されます。短文中に穴があり、そこに入る単語が問われる穴埋め問題です。

 

これらはすべてテキストに載っている例文や練習問題から出題されるので、解答は1つしかありません。同義語でも不正解になるので、どんなに英語が得意な人でも、対策なしでは合格することができないので、注意が必要です。

 

また、テキストの例文は400以上あるので、膨大な量を暗記しなければならないと考える人もいます。

 

このような理由で、英語の勉強にも拘わらず、「どうやって覚えれば良いですか?」と聞いてくる慶通生が続出しています。

 

ただ、そもそも答えを暗記する必要はまったくありません。上述したように1文すべてが問われるのではなく、問われる単語は決まっているからです。

 

また、出題される問題も決まっています。過去3年間で5回以上出題された文もあれば、1度も出題されたことのない文もあります。

 

そこで、的を絞って暗記します。

 

過去3年間で3回以上出題された文だけに絞り、1文すべてではなく穴埋め箇所のみ覚えます。

 

その際、問われている単語がどのような意味で用いられているかを理解すれば、かなり強い記憶として残ります。

 

このように考えることで、負担なく科目対策を進めることができるので、実践してみてください。

文法説明対策

「英語T」では、英文法についての説明問題が出題されます。ほとんどの人は、人に英文法を教える機会を持たないので、鬼門として立ちはだかっています。

 

まとめ方が分からない上に、「仮定法の開放条件」や「疑似関係代名詞」といった、高校で習わない特殊な文法まで、説明できるようにならないといけないからです。

 

また、配点もおよそ50点あるので、避けて通れないことも特徴です。

 

ただ、英文法には、分かりやすく説明する方法があります。

 

同じ英語教師でも、分かりやすい先生とそうでない人がいるように、文法説明をする際に、挙げるべきキーワードがあります。

 

それさえ抑えれていれば、誰でも合格レベルの記述ができるようになるので、キーワードについて説明していきます。

 

「概念」「公式」「分類」「例文」「補足」です。

 

これら4点を順に記述するだけで、科目試験で合格できる文法説明が完成します。イメージとしては、こちらのページを簡略化したようなものになります。

 

そのため対策方法としては、上記ページのような下書きを作り、白紙に書き出す練習をします。

 

たったこれだけの作業で、慶通英語の鬼門を攻略することができるので、実践してみてください。

 

実践していく中で書き方が分からない人には、直接指導することも可能なので、メルマガ登録から連絡して頂けたらと思います。

 

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