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スクーリングとは何か

スクーリングとは一定期間大学に通って講義を受け、最終日の試験に合格することで、単位を取得する方法です。

 

スクーリングには大きく2種類あり、8月に3週間かけて行う「夏期スクーリング」、9月〜12月の夜間に行う「夜間スクーリング」などがあります。

 

スクーリングの大きな特徴として、テキスト単位より容易に取得できるということがあります。出席するだけ単位が取れたり、持ち込み可の科目も多く存在します。

 

そのため、卒業所要単位上の換算には多くの制限があり、およそ40単位程度しか卒業所要単位に認められません。

 

次に、各スクーリングについて説明していきます。

 

夏期スクーリング

 

夏期スクーリングはT期、U期、V期に分かれており、それぞれ6日間で行われます。

 

5日間講義を受け、最終日に試験を受けます。試験と言っても、試験前日にノートを見直すだけで合格できる場合がほとんどです。

 

特別な努力が要らないため、慶通生にとっては実質年に1度のボーナスチャンスとなっており、例年多くの人でにぎわいます。

 

夜間スクーリング

 

次に、夜間スクーリングは9月下旬から12月上旬の期間の18時以降に実施されるスクーリングです。

 

開講科目ごとに曜日が決まっており、1科目受講であれば週1回、2科目受講であれば週2回のペースで通学し、約3ヶ月間講義を受けます。

 

最終日に実施される試験に合格することで、履修することができます。

スクーリング単位の履修方法

スクーリング単位履修の流れは、次のようになります。

 

受講申込を郵送する

 

講義に出席する

 

試験を受験する

 

試験結果を待つ

 

補足すると、英語、体育、実験などの実技科目は、「仮申し込み」という事前申請が必要になります。

 

「リーディング」と「ライティング」は必修科目であり、実験スクーリングはテキスト単位を履修した場合必須となるので、卒業時期を遅らせないためにも、細心の注意を払ってください。

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