サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

多くの人は、レポート課題だけを見て、次のレポートを決めます。ただ、この方法では、失敗が目に見えています。

好きな科目ではなく、取れる科目を取る

レポート科目がお勧めかどうか、レポート課題からでは決して分かりません。すべては科目試験次第だからです。

 

どういうことかと言うと、慶應通信には科目試験の決して受からない「地雷科目」というものが存在します。地雷科目に手を出すと、テキスト単位取得までの時間を大幅にロスし、履修計画通りに進めることができません。

 

実際のところ、地雷科目1つを履修するなら、他の科目を5つや6つ履修できるほどです。それほどまでに、科目試験の難易度は科目によって様々です。

 

また、地雷科目とまではいかなくても、科目試験がローテーションしない科目にも注意してください。

 

例えば、「歴史系科目」です。これらは、テキストのどこから出題されるか予想できないため、結局テキスト1冊丸暗記する必要があります。

 

こういった科目を受けてしまうと、せっかくレポートが合格しても、泣く泣くそれを捨てないといけません。

 

このように言うと、科目試験の難しさが際立ちますが、なかには大穴ともいえる科目も存在します。

「持ち込み可」の科目

科目試験が「持ち込み可」と表示されている科目は、レポート課題の難易度に関係なく、すべて履修すべきと言えます。

 

持ち込み可の科目は、実質レポートのみでテキスト単位が取れるため、多少難しいレポート課題だったとしても、全体としてみれば時間と労力を浮かせることができます。そして、その分を他の科目へ回すことができます。

 

こういった有用な情報をもとに履修計画を立てることで、地雷科目を踏まずに効率的に進めることができます。

 

持ち込み可の科目はこちらのページに載せてあります。

卒論に向けて

卒業への登竜門、それが卒論登録です。

 

80単位に到達したら卒論登録指導、100単位に到達したら実際に着手することがオススメです。

 

一応、40単位からでも卒論登録自体は可能ですが、はっきり言って時期尚早です。卒論とテキスト単位の両立が困難な上に、知識量の問題から、最適な卒論テーマを立てることができないからです。

 

卒論では初回に設定したテーマを変更できないので、満を持して、心中する覚悟を持って、決める必要があります。実際に、早く卒論登指導を開始したばかりに卒業が遅くなるということはザラにあるので、この点は特に注意してください。

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