サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

好きな科目ではなく、取れる科目を取る

多くの人は、レポート課題だけを見て、次のレポートを決めます。ただ、この方法では、失敗が目に見えています。

 

あるレポートを書くべきかどうかは、レポート課題だけでは決して分かりません。すべては科目試験次第だからです。

 

どういうことかと言うと、慶應通信には科目試験が決して受からない科目が存在するからです。こういった科目を手を出してはいけない科目という意味で、「地雷科目」と言います。

 

地雷科目に手を出すと、テキスト単位を履修するまでの時間を大幅にロスし、計画通りに進めることができません。

 

実際のところ、地雷科目を1つ履修するなら、他の科目を5つや6つ履修できます。それほどまでに、科目試験の難易度は科目によって様々なのです。

 

また、地雷科目とまではいかなくても、科目試験がローテーションしない科目もレポートを書くべきではありません。

 

例えば、「歴史系科目」です。これらはテキストのどこから出題されるか予想できないので、結局テキスト全体を丸暗記する必要があります。

 

こういった科目を選んでしまうと、せっかくレポートが合格しても、泣く泣く履修を諦めなければなりません。

 

このように言うと、科目試験の難しさばかりが際立ちますが、なかには大穴ともいえる科目も存在します。

「持ち込み可」の科目

科目試験が「持ち込み可」の科目は、レポート課題の難易度に関係なく、すべて履修すべきと言えます。

 

持ち込み可の科目は、実質レポートのみでテキスト単位が取れるため、かなりの時間と労力を浮かせることができるからです。その分を他の科目へ回し、多くの科目を履修することに繋がります。

 

こういった科目を優先に履修計画を立てることで、地雷科目を踏まず、効率的に進めることができます。

 

持ち込み可の科目はこちらのページに載せてあるので、ご覧になってください。

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