慶應通信を卒業するための思考:科目選択のチェックポイント

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科目選択の手順

慶應通信の勉強を軌道に乗せるために何より大切なことは、なるべく多くのレポートを提出して、科目試験の受験機会を増やすことです。

 

私の場合、「5科目以上、10単位以上」という目標を設定し、毎回の科目試験で2ケタ単位履修するための行動を心掛けました。

 

これは5科目受験すればほぼ確実に達成できるので、そのための科目選択から始めます。

 

このページでは、科目選択の際、確認すべきポイントについて解説します。

 

意外かもしれませんが、レポート科目を決める際に最初に確認すべきことは、レポート課題ではありません。

 

科目試験の受験スケジュールです。

 

慶應通信の科目には「群」という概念があり、同じ群に属す科目は同時に実施します。そのため、せっかくレポートを提出しても、同じ群の科目は同時に受験できません。

 

なるべく多くの科目を受験するために、必ず群を散らしてレポートに取り組みましょう。

 

各群から候補を絞り込んだら、科目試験の問題を確認します。

 

実際のところ、レポートと比べて科目試験は、科目によって難易度に大きな差があります。なかには、テキスト内容を一通り理解するなど、現実的に対策が難しい科目も存在します。

 

一方、「テキスト持ち込み可」の科目では、テキスト内容を正確に書き写すことで合格できるので、事前に対策する必要がありません。

 

最終的には科目試験に合格する必要があるので、必ずレポートに取り組む前に科目試験の問題を確認しましょう。

 

このようにして受験スケジュール、科目試験の問題から候補科目を絞り込んだら、最後にレポート課題を確認してください。

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