サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

多くの人はレポートを書く際、レポート課題によって決められたテーマについて述べなければならないと思っています。ただこの認識は、学問するうえで足かせにしかなりません。

 

そこで、慶應通信でだけ通用する「常識外れな真実」を教えます。

テーマは自分で決めてよい

このように言うと、「レポート課題を勝手に変えていいの?」と思う方もいると思います。当たり前ですが、レポート課題に沿っていないレポートは落とされるので、課題を勝手に変えるのはNGです。

 

そうではなく、自分で決めることができるのは、レポートの「テーマ」です。テーマはレポート課題から、ある程度自由に決めることができます。また、そうしなければレポートを書く事ができません。

 

課題とテーマの違いを図示すると、次のようになります。

 

 

レポート課題は往々にして範囲が広いため、実際にレポートで扱うテーマを絞りこむ必要があります。この考え方を持っていない人は、次のようなレポート課題には対応できません。

 

「江戸時代の農民について述べなさい。」

 

「江戸時代の農民」という用語が持つ概念は広すぎるので、レポート内ですべてを論じることは、到底できません。そこでレポート課題から、自分がレポートで述べるテーマを決めてます。その際、「私はレポート課題の中のこの部分に焦点を当てて論じる」などと断わっておきます。
誰も教えてくれませんが、慶應通信ではこういった積極性あるレポートだけが合格します。なぜなら、それこそが学問的態度だからです。

 

テーマの絞り方などの実践的なテクニックは、メルマガ内で詳しく解説しています。卒業できるレポートのノウハウを手に入れる

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