サスペンスドラマ

マインドセットの話

慶應通信で考えてはいけないことを教えます

慶應通信は非常に特殊な環境です。その中できちんと卒業するにはどうすればよいか、その答えはすべて、マインドセットにあります。

 

そこで、慶通生が考えてはいけないことを教えます。

 

慶應の偏差値

 

通信の卒業率

 

慶應義塾大学の偏差値は70以上、慶應通信の卒業率は5%未満です。これらを組み合わせると非常に厳しい現実が待っていますが、実はこの数字はあまり意味を持ちません。

 

偏差値については、通学生が一般入試を受験する際の学力の目安です。そのため、慶通生にはまったくもって関係ありません。意識せずとも、卒業する際にはそれと遜色ない能力が身に付いています。

 

卒業率がここまで低い理由は、入学だけで満足し、その後努力せずに辞めていった人が、それだけ多い事を意味します。そのため決して、あなたが卒業しにくいことを表すものではありません。

 

このようなわけで、慶應義塾大学の偏差値がどんなに高くても、また慶應通信の卒業率がどんなに低くとも、あなたには関係ありませんし、意識する必要もありません。

 

実際に、卒業が近い人は、このようなこと気にも留めておらず、まったく別の事を考えているという事があります。

 

逆に言えば、これらを過度に気にしている人は、卒業できないときの言い訳を作ってしまっています。慶應通信を諦めた多くの人は、言い訳を用意したばかりに卒業できなかった、と言うこともできます。

 

言い訳を用意してしまった理由は決まっています。それは、「努力しても成果が出ないのが嫌だ!」という気持ちがあるからです。一言で言うと、レポートを書くことがめんどくさかったためです。

 

ただ、レポートは学問なので、手間がかかるのは当たり前です。慶應通信を卒業したいのなら、めんどくさいという感情は捨てなければなりません。

 

実際にこれは、私が慶通生時代に大切にしていたマインドセットです。「めんどくさいという気持ちは捨てる」というマインドセットを持ったことで、どんなレポートに対しても抵抗がなくなりました。

 

その結果、「手間はかかるけど、めんどくさくない」という感覚を得ました。卒業まで突き進むためには、この感覚が非常に大切です。

最大の敵はあなた自身

慶通生にとって、偏差値70と卒業率5%という数字は、まったく関係ありません。卒業は自分自身の意識の問題なので、最大の敵はあなた自身だからです。

 

その上で、あなたのやる気を削ぐ、最も注意を払うべき勉強を教えます。

 

レポートです。

 

科目試験など問題ではありません。私は、レポートさえ書いていれば、科目試験で落ちまくったとしても、まったく問題ないと考えています。

 

これは決して、科目試験を軽視しているわけではありません。

 

科目試験は受けること自体に意味があるからです。何度でも受験できますし、きちんと対策をすれば、必ず受かるからです。

 

ただ、レポートは違います。

 

慶應通信におけるレポートは、科目試験の受験資格になっているからです。単位に直結する唯一のチャンスメーカーなので、レポートを書かなければ、何も始まらず、その時点で慶應通信は終わってしまいます。

 

実際に、退学した多くの人は、たった一度もレポートを出せずに諦めてしまった人ばかりだという事があります。

 

そのため、単位の停滞している人がするべきことは、科目試験で複数科目を受験するということです。3科目受験するために、レポート提出期限までに新規レポートを3つ完成させることなのです。

 

これはそこまで難しくありません。

 

レポートが完成するまでの時間は、2週間〜4週間です。3つ完成させるには6週間、科目試験の間隔は3ヶ月あるので、3科目の受験はどう考えても達成可能です。

 

上記を実現すれば、一度の科目試験で6単位〜12単位履修できるチャンスを手にすることができます。きちんと対策すれば受験科目の半分は合格できるので、2日間で夏期スクーリングに相当する単位を取ることができるのです。

 

卒業までには、テキスト単位を80単位ほど履修しなければなりません。この80単位は、このようにして履修していきます。

 

したがって、あなたが意識すべきは、偏差値と卒業率ではありません。

 

あなた自身とレポート、この2点に目を向けてください。

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