慶應通信の入試で合否を分かつポイントを中心に、合格するための勉強法をまとめました

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最も卒業しやすい学部を教えます

慶應通信に入学したばかりの人が、必ず言う言葉があります。それは、「絶対に最短卒業したい」というものです。

 

単に卒業ではなく、最短卒業というのがポイントです。

 

仮に12年フルに勉強するのなら、慶應通信は誰でも卒業できます。ただ、入学して4年以内に卒業するとなると、話は別です。

 

レポートや科目試験に慣れるまでに最低1年かかりますし、英語が苦手だと最初から苦戦を強いられます。すべてが思うように進まず、入学して数か月後には現実を見せられます。

 

ただ実を言うと、慶應通信を卒業する難易度は、学部ごとに違います。文学部・経済学部・法学部の勉強のハードルは、決して同じではありません。

 

そのため、これから学部を決めるという人は、今から教える「最も卒業しやすい学部」を選ぶと良いです。

 

慶應通信で最も卒業しやすい学部は、文学部第1類です。

 

あなたは、文学部第1類に入学すれば、最も高い確率で慶應通信を卒業することができます。

文学部第1類が卒業しやすい3つの理由

もちろん、これにはきちんとした根拠があります。

 

まず、英語以外の必修科目がありません。卒業所要単位さえ守れば、どの科目も自由に選択できます。

 

これは他の2学部にはない特徴です。他の学部では、総合教育科目から専門科目まで、必修科目がいくつもあります。必修科目なので、どんなに難しくても避けて通ることができません。

 

ただ文学部であれば、他の科目を履修するという選択肢が常にあります。

 

このようにシステムの部分で恵まれているのです。

 

次に、科目試験の難易度です。

 

テキスト単位を履修するには、最終的に科目試験に合格しなければなりません。科目試験は年に4回しかなく、毎回一発勝負なので、対策可能かどうかという点が重要になってきます。

 

正直な話、文学部の科目試験には、絶対に受からないほど難しい科目は存在しません。テキストを一通り理解することを考えていれば、基本的にうまくいきます。

 

つまり、方法論として単純なのです。

 

一方、他の学部には、テキストを一字一句暗記しないと合格できない科目が存在します。そういう科目に限って必修科目に指定されているので、入学した時点でかなり苦労することが確定しています。

 

ただ、文学部には必修科目がないので、こういった心配が一切ありません。

 

最後に、卒論の難易度が挙げられます。

 

卒論は最初に行うテーマ設定に失敗すると、卒業計画が崩れます。冗談抜きで、5年も10年も、1つの卒論を書き続けることになります。

 

卒論テーマの条件について簡単に説明すると、所属学部の学問領域に属しており、卒業研究としてふさわしいもので、かつ実際に研究可能なものです。

 

実際のところ、このすり合わせは非常に難しく、どうしても不本意なテーマになってしまう人がいます。

 

そんな中、異常なまでに選択肢が広い学部が存在します。

 

文学部第1類です。

 

私が文学部第1類をお勧めする理由は、何と言っても、卒論テーマ設定のしやすさにあります。1類は「哲学を主とする」と定義されているので、哲学はもちろん、倫理学、社会学、教育学、心理学など、人文科学科目すべてが対象になります。

 

これらの科目は私たちの生活に深く浸透しているため、書きやすいテーマをいくらでも見つけることができるのです。

 

実際の卒業者数を見ても、最も多く卒業しているのは文学部です。

 

さらに、その過半数が第1類ということから見ても、文学部第1類の抜群の卒業のしやすさが分かります。

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