学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

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卒業時に最も優秀になる通信教育

基本的に通学生は、入学するときに最も優秀で、卒業するときに最も能力の低い状態になります。これは必要以上に学ぼうとせず、そもそも「必要」のハードルが極端に低いことに起因します。

 

一方、通信生は講義がないので、講義内容から勉強の仕方まで、すべて一から考えます。その過程で、通学生では身につかることができない学力を身につけることができます。

 

一口に大学生と言っても、4年間頭を使ってこなかった通学生と、多くの壁を乗り越えてきた通学生では、勉強の意義はまったく違います。社会に出たとき、どちらが優秀かは言うまでもありません。

 

ただ、慶通生の多くは入試神話を抱いており、自分の勉強の価値を理解していないのも事実です。

教育カリキュラムの落とし穴

慶應通信のカリキュラムはかなり独特なので、多くの恩恵があります。せっかく慶應通信で学ぶなら、この恩恵を受けながら卒業しなければなりません。
ただ、この恩恵を妨げるものが、教育カリキュラムに内在しています。

 

それがスクーリングです。スクーリングは講義形式なので、出席するだけで完結します。

 

ただ、慶通生の講義は、基本的にはレポートです。最も主体的に学ぶ必要がある勉強になります。

 

一方で、スクーリングは受動的な勉強なので、これに慣れてしまうとレポートの妨げとなります。

 

実際に慶應通信には、スクーリングに来るだけの人が量産されているので、受講の際は特に注意して下さい。

スクーリングはレポートと組み合わせる

このように言っても、使い方を間違えなければ、スクーリングは有意義な勉強方法です。

 

コツは、レポートと組み合わせることにあります。

 

勉強には、インプットとアウトプットの2つの過程があります。これらは必ずセットで行わないといけませんが、スクーリングはインプットのみに注力します。

 

そのため、自分なりのアレンジが必須となります。

 

それにも拘わらず、通学生はノートを見直すことに終始します。これは勉強の本質を抑えていないので、非常にもったいないと言わざるを得ません。

 

一方で慶通生の場合、勉強のメインはあくまでレポートです。「アウトプットを想定してインプットする」というバランスの良い思考が、ごく自然に身についています。

 

また、勉強内容や進め方など、普段から抱いている疑問も、スクーリングの際にすべて解消することができます。

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