サスペンスドラマ

慶應義塾大学の通信教育課程の卒業生が自身の体験をもとに、慶應通信で入学から卒業までに必要なことをすべて教えるポータルサイト。レポートや科目試験に合格する方法も指導します。慶應通信以外の通信教育過程の方も必見です。

慶應通信では失敗できる

誰でも、「一度でうまくやれ」と言われたら難しいです。ただそこに、「失敗しても良い」という条件が加わると、途端に簡単になります。

 

勉強でも同じです。

 

入試では一切失敗できません。たった1度の試験で、1年間の成果がすべて決まってしまいます。

 

学校内の試験も同じです。試験当日しかチャンスがないので、そこで成果を出せなければ、容赦なく留年となってしまいます。

 

ただ、慶應通信は違います。慶應通信のシステムには、通学課程にはない多くのメリットがあります。

 

それは、失敗できることです。慶應通信では、たとえ何回失敗しても、何1つペナルティはありません。

 

私の場合、同じ科目に3度落ち、3年間が経過していたので、あやうく研究室がなくなってしまいそうなことがありました。1度や2度の不合格など、多すぎて数えることができないくらいです。

 

ただ慶應通信では、再提出だからと言って追加料金が取られたり、合格していた試験結果が無効になるといったことはありません。時間を作って書き直せば良いので、不合格自体は失敗でもなんでもないのです。

 

したがって、初めから「一発合格したい!」という人や、「一度も失敗したくない」と思っている人は、慶應通信には向きません。むしろ、何度でも失敗できるということをプラスに考えない限り、この先の困難が目に見えています。

「失敗=無駄」ではない

慶應通信を選んだ以上、「失敗してナンボ」だと考えるべきです。「レポートが思うように進まない」という事態は日常茶飯事なので、これを恐がっていては何も始まりません。

 

ただこのことは、もともと勉強が苦手な人であっても、やり方次第で卒業できることを意味します。実際に、大学受験の勉強をまったくしてこなかった私が、今では慶應卒になっています。

 

その秘訣は、本当の意味での無駄な失敗をしなかったことにあります。

 

慶應通信では、失敗=無駄ではありません。ある失敗が無駄になるかどうかは、その後の行動によって決まります。

 

つまり、無駄にするかは、あなたが決めているのです。それを考えたとき、「一度も失敗したくない」という人が、長い目で見た時にうまくいかないことは当然です。

 

このようなわけで、失敗を恐れないという気持ちがとても重要になります。失敗はつきものであり、決して0にはできません。

 

ただ、失敗を減らすことはできるので、その方法はメルマガから学んで下さい。卒業できるレポートのノウハウを手に入れる

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