慶應通信を卒業するための思考:卒業に近づくのではなく、遠ざかる理由

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慶應通信だけの常識

慶通生としての最大の目標は決まっています。

 

きちんと卒業して、「慶應卒」になることです。

 

たまに「慶應通信を辞めたら、慶應中退と名乗れるか」という議論を耳にしますが、なんてレベルの低い話だろうと思います。

 

慶通生は卒業した場合に限り、通学課程と同等の「慶應卒」と認められます。単に在籍しているだけでは何にもならず、中退などとんでもない話なのです。

 

そのため、余計なことは考えず、あなたは卒業することだけを考えてください。

 

さて、卒業できるかどうかは履修単位によって決まります。

 

普通に考えれば、在籍年数が長くなるほど単位数は増えるので、毎年卒業に近づくことができます。

 

ただ、慶應通信ではこの常識が当てはまりません。

 

実際に、1年間で1単位も履修できず、モチベーションが低下してしまう人はかなりの数存在します。

 

そのため、去年と同じ単位数では同じ状況とは言えません。むしろ、去年より圧倒的に追い詰められているということを認識してください。

目標を限定する

なぜこのようなことが起こるかは決まっています。

 

「1年後には状況が一変し、卒業に近づいているだろう」と漠然と考え、具体的な目標を持っていないからです。

 

ただ、たとえ1年間毎日努力したとしても、何か1つ程度しか大きなことは成し遂げられません。

 

1年間という時間でできることは、それ以上でもそれ以下でもないのです。

 

このことは決して、「目標を小さくしてください」と言っているのではありません。

 

目標を小さくするのではなく、限定することがポイントです。

 

例えば、「最短で卒業しよう」という目標は意味がありません。具体的に何をすれば良いか分からないので、考えているうちに1年が経ってしまうからです。

 

そうではなく、「今年は説明型レポートの書き方だけ理解しよう」と考えるのが、成功する人の思考です。

 

このような目標を達成するだけでも、着実に「慶應卒」に近づくことができます。

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