レポートで学問しないで、どこでする

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学問と学習の違い

慶應通信の勉強には、大きな特徴があります。多くの慶通生は、このことをほとんど知らずに、いきなりレポートを書き始めます。

 

だから失敗します。

 

慶應通信の勉強は、今まであなたが取り組んできた勉強方法は通用しません。そのため、勉強の概念そのものを変形させる必要があります。

 

慶應通信の勉強の特徴を一言で言い表すと、「学問」になります。慶應通信は「学問」をしない限り、前に進めないようになっているのです。

 

私たちは義務教育から高校まで、先生から教わったことを覚えていくスタイルの勉強をしてきました。教科書に書いてあることに何の疑問も持たず、ひたすら習得してきました。

 

この勉強スタイルを学習と呼びます。

 

したがって、私たちは学習のやり方は知っていますが、学問については無知です。慶應通信に入って初めて、学問に触れるのです。

慶應通信の勉強は学問をレポートに乗せること

学問は多くの点で学習と異なります。

 

例えば、文献を読んで納得してしまったら、その時点で学問ではありません。また、どんなに完璧に理解したとしても、やはり学問とは言えません。

 

これらはあくまで学問の前提に過ぎないので、追加で、あることを行う必要があります。

 

それが、納得ではなく、疑問を持つことです。

 

疑問を解決する方法を考え、結論を出すという勉強スタイルこそ、学問なのです。

 

解決方法を考えると言っても、自分の考えではなく、テキストの内容に沿って記述していきます。ここが難しいところです。

 

慶應通信の勉強とは、こういった学問的思考を、レポートに乗せることだと言えます。

 

具体的な方法については、学習から学問への転換をテーマとしたメルマガ講義を行っているので、以下から無料登録して下さい。

 

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