サスペンスドラマ

長期の学習にはきちんとしたマインドセットが必要。レポート、科目試験に対する姿勢とは。

私が提唱する慶應通信の勉強とは、 とにかくレポートに集中することです。スクーリングや科目試験といった勉強もあるなか、なぜレポートに注力するのかを説明していきます。

 

・レポート提出が科目試験の受験資格

 

慶應通信では、卒業所要単位のほとんどがテキスト単位です。このテキスト単位は、科目試験に合格することで取得できます。レポートを出さなければ、科目試験を受けることすらできません。

 

このように慶應通信では、レポートが卒業の根底にあります。だから「卒業したいけど、レポートでは楽をしたい!」は無理な話です。

 

なぜこのような話をするのかというと、慶通生の中には極端に意識の低い人がいるからです。

 

そういう人は、なるべく楽に卒業する方法を探します。座っているだけで単位をくれるスクーリングや簡単に受かる科目試験を選びますが、これらの単位には限りがあるため、これをもって前進しているとは言えません。肝心のレポートに着手していない場合は特にそうです。

 

ただ、その先には「挫折」しかありません。取りやすい科目に慣れてしまうあまり、レポートに関しては「自分にはできない」と勝手に諦めてしまうのです。

 

実際のところ、慶應通信を卒業できない人はいません。

 

もしあなたが正しい方法で学ぶことを選択したら、数年後慶應卒になっています。そこで、正しいマインドセットを身につけてください。

 

・レポートに時間をかける「覚悟」を持つ

 

勉強に限らず、何か成果を出すときに一番苦労することは、「軌道に乗せる」までです。軌道に乗せるまで粘れるかが勝負であり、もともとの能力の差は関係ありません。

 

このことは、レポートでは特に当てはまります。慶應通信では、提出したレポートの8割が受かるまでには最低でも半年間、卒論にも対応できる力を得るには、1年間という時間が必要です。

 

このようにレポートは、ある程度長期間の努力が大前提です。覚悟という言葉を使ったのもそのためです。

 

したがって、効率的に学びたいと思うこと自体は良いですが、「楽したい」が先に来ると、この先の道のりがとても険しいものになります。後で勉強をやり直す時が来るからです。

 

そのため、もしあなたが今レポートの疑問点を持っていて、しかもそれを放置しているのであれば、このままでは卒業への遠回りを喜んで行っているという事を理解して下さい。

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