サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

なぜ説明型は総合教育科目に多く、論述型は専門科目に多いのかを説明します。

 

大学教育の1・2年生は基礎を身につける意味合いを持っています。そのため、どの学部の生徒も共通して総合教育科目を勉強します。その後専攻する分野に従って、ゼミに入り、卒論を書いて卒業するというカリキュラムとなっています。

 

この課程を慶應通信に適用すると、最初の2年間で総合教育科目を勉強することでレポートにも慣れてもらい、慶應通信の基礎を身につけてもらいます。そして最後の2年間で専門科目に移行したら、論述型レポートを書くことで本格的に学問をするというカリキュラムになっているということになります。

 

したがって、総合教育科目と専門科目を区別せずに受講している人は、上記のカリキュラムを壊し、わざわざ難しい方法で取り組んでいることになります。当然ですがレポートの勉強は「説明型→論述型」の順序で取り組んだ方が効率的なので、まずは説明型レポートに取り組むようにしてください。

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