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慶應通信には総合教育科目と専門教育科目があり、それぞれテキスト、スクーリングで履修していきます。効率的な科目の方法とは。

総合教育科目

総合教育科目は、「3分野科目」、「体育科目」、「外国語科目」から成ります。卒業所要単位とされる48単位のうち、3分野科目から32単位以上(テキスト単位24単位以上)、外国語科目から8単位(テキスト6単位)の履修が必須となります。

 

以下、総合教育科目の中で、優先すべき科目を紹介します。

 

実技、実験スクーリング

 

実技、実験スクーリングは出席するだけで単位が取れるので、オススメです。

 

体育実技スクーリングでは、決められた種目を1週間行い、2単位取得します。体育科目はスクーリングとテキストから合計4単位まで認められるので、再度参加することで、体育科目を満たすことができます。

 

実験スクーリングでは、「生物」、「物理」、「化学」のいずれかを選択し、2週間の講義を受けます。総単位は6単位と大きいのですが、実験スクーリング単独では認められないので、必ずテキストも履修しないといけません。

 

英語T・U

 

外国語科目は8単位必修です。英語を例に挙げると、スクーリングの「リーディング」と「ライティング」が必須科目で、残り6単位をテキストから履修します。

 

テキストの難易度は、「英語T」と「英語U」は中学修了程度、「英語Z」は高校初級程度、「英語V」は大学受験程度となっています。

 

そのため、まずは「英語T」と「英語U」のレポートから始めると良いでしょう。いずれか一方でも履修しておかないと、「リーディング」、「ライティング」を受講することができないので、これらは入学後すぐに取り組む科目だと言えます。

 

3分野科目

 

3分野科目とは、「自然科学分野」、「人文科学分野」、「社会科学分野」に属す科目を指します。合計32単位以上、うちテキストから24単位以上、各分野から2科目以上6単位以上履修する必要があります。

 

このように言うとややこしく聞こえますが、各分野から3科目以上履修すれば、必然的に条件を満たします。これはスクーリングも含めます。

 

ただ、ある程度テキストから履修しておかないと、卒論登録の条件を満たせないので、4単位科目を中心に履修計画を組むことが重要です。

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