サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

レポートに関する制度的な説明をします。

 

レポートが合格していた場合、合格の有効期限はありません。科目試験に落ちてしまっても次の科目試験で再度臨めます。

 

反対にレポートが不合格だった場合、返却印の日付から6ヵ月以内に再提出をしない限り再履修となります。再履修になった場合、科目試験が合格していてもその合格は無効になります。

 

レポートは基本的に1年中いつでも提出できますが、科目試験の受験資格を得るには提出期限があります。期限は科目試験の5週間ほど前に設定されていて、期限までに提出できたレポートだけ、科目試験の登録をすることができます。

 

ちなみに5週間も前に締め切りが来る関係上、レポートに集中できる期間は意外と短く、前の科目試験後から1ヶ月半ほどしかありません。

 

特に気を付けたいことは、レポートを出しただけでは科目試験は受けられないという事です。必ずレポート提出後に「科目試験受験登録」という手続きを済ませる必要があります。

 

その方法は簡単で、毎月送付されるニュースレターに挟まっているハガキを送るだけです。期限内にレポートを提出した科目を記入し、忘れずにレポート提出期限から1週間以内に送ります。

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