サスペンスドラマ

慶應通信の卒論登録の条件とは

卒論登録は決して難しいものではない

慶應通信の最初の関門は卒論登録です。

 

慶應通信の卒業率は、2019年現在3%まで落ち込んでいますが、卒論登録者だけでみた卒業率は80%を越えています。そのため、慶應通信は卒論登録ができない人がほとんどを占めています。

 

ただ、実を言うと、卒論登録のハードルはそこまで高くありません。卒論登録条件は以下になります。

 

@在籍3年目以上

 

A3分野科目28単位以上(テキスト18単位を含む)

 

B外国語 テキスト6単位

 

C総合教育科目36単位以上

 

D専門教育科目7単位以上(スクーリングだけでもOK)

3分野科目のテキスト単位こそ最も重要

このうち@とDは、在籍していれば自動的に満たされるので問題ありません。CはAとBを満たすことで自動的に満たせます。

 

Bは英語が苦手な人にとっては壁ですが、「英語の勉強」という時点で対策方法が無数にあり、そういった意味で他の科目と一線を画します。

 

最も重要なのはAの「3分野科目28単位以上」の履修です。このうちスクーリング単位は出席さえすれば履修できるので、テキスト18単位がポイントになります。

 

ただ、まとまったテキスト単位はこの点のみであることを考えると、卒論登録は決して誰もが挫折するほど高いハードルというわけではありません。

 

実際のところ、3分野科目は4単位科目が多いので、5科目も履修すれば18単位に届きます。この5科目を「経済学」、「政治学」、「法学」、「文学」、「地学」と各分野科目からバランスよく履修することで、基礎学力を身につけ、卒論登録の条件も満たすことができます。

 

そのため、他のポイントは後回しにしてでも、3分野科目のテキスト単位を履修するようにして下さい。

 

卒論登録までの道のりや登録後の履修計画については、こちらのページにも載せています。ご覧になってください。

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