サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

メディアセンター利用

慶應通信の学費が桁外れに安い理由は、講義が無いからです。

 

慶通生にとって講義はレポートなので、その質に大きな影響を及ぼすメディアセンター利用に関するルールを説明します。

 

慶通生は以下のことを行うことができます。

 

入館
文献検索
コピー機、自習スペースの利用

 

慶通生は通学生と同じようにメディアセンターへ入館でき、文献を読むことができますが、1つだけ注意することがあります。

 

それは、文献の貸し出しを受けられないという事です。

 

実際のところ、文献を借りることができないというのは、レポートを執筆する上でかなり痛手です。ただ、この致命的な点をカバーする方法があるので、説明していきます。

文献を借りる方法

慶通生は基本的に文献の貸し出しを受けることができません。ただ、例外が存在します。

 

スクーリング期間です。

 

スクーリングに申し込むと、図書館利用カードを入手でき、最大3冊まで文献の貸し出しを受けることができます。

 

それにより、同じ文献を探す手間が省け、誰かに借りられてしまう心配もなく、そもそも大学へ行く必要が減少します。

 

また、あまり知られていませんが、慶通生は意外と本への出費があります。

 

スクーリングや科目試験を受ける際必須となる文献があるので、基本的に購入するしかありません。ただ、1週間程度しか使わない文献を購入するのは気が引けます、そこでメディアセンターから貸し出しを受けることで、この出費を避けることができます。

 

また、貸出期間を最大限伸ばす方法もあります。

 

スクーリングには、夏期スクーリングの他、秋に実施される夜間スクーリングがあります。夜間スクーリングは9月〜12月にかけて行われ、この期間受講生は文献の貸し出しを受けることができます。

 

そのため、夜間スクーリングを1科目でも受講すれば、まるまる3ヶ月間文献を借りることができます。夏期スクーリングと併せれば、8月から12月まで文献の貸し出しを受けられるので、レポートや科目試験の勉強を進める上で大きなメリットになります。

事務局利用

通信教育のシステムはとても複雑なので、不明点は事務局に問い合わせた方が良いです。特に卒業所要単位に関するルールはかなりややこしいので、疑問に思ったらすぐに事務局へ電話することをお勧めします。

 

各種証明書の発行

 

成績証明書は科目選択の上でとても役に立ちます。

 

慶應通信では総単位数ではなく、分野別に何単位取れているかが非常に重要です。この内訳を勘違いしている人も多いので、成績証明書で確認し、卒業に役立てて下さい。

 

自分の学習の記録のためにも、1年間に1度、発行しておくと良いでしょう。

 

また、就職する際は卒業証明書や成績証明書が必要になります。これらも事務局が発行するので、余裕をもって申請するようにください。

 

卒論関係

 

卒論指導及び卒論提出に関する情報は熟知しておく必要があります。

 

卒論指導の段階までいくと、様々な申請があり、それには当然提出期限があります。これを1回でも逃すと、半年卒業が遅れます。

 

いつでも取り返せるレポート提出とは違って、卒論関係のミスはダイレクトに卒業時期に影響するため、気を付けてください。

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