サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

慶應通信のシステム記事一覧

慶通生が利用できるサービスとは

慶應通信の学費が桁外れに安い理由は、講義が無いからです。慶通生にとって講義はレポートなので、その質に大きな影響を及ぼすメディアセンター利用に関するルールを説明します。慶通生は以下のことを行うことができます。入館文献検索コピー機、自習スペースの利用慶通生は通学生と同じようにメディアセンターへ入館でき、...

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卒論登録の条件

慶應通信の最初の関門は卒論登録です。慶應通信の卒業率は、2019年現在3%まで落ち込んでいますが、卒論登録者だけでみた卒業率は80%を越えています。そのため、慶應通信は卒論登録ができない人がほとんどを占めています。ただ、実を言うと、卒論登録のハードルはそこまで高くありません。卒論登録条件は以下になり...

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課題選びから単位取得までの流れ

慶應通信の単位を取る方法は、大きく2つに分けられます。テキストによる履修スクーリングによる履修それぞれ簡単に説明します。

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科目試験の申込方法

レポートに関する制度的な説明をします。レポートが合格していた場合、合格の有効期限はありません。科目試験に落ちてしまっても次の科目試験で再度臨めます。反対にレポートが不合格だった場合、返却印の日付から6ヵ月以内に再提出をしない限り再履修となります。再履修になった場合、科目試験が合格していてもその合格は...

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3分野科目について

人文科学分野哲学4単位論理学(A)4単位歴史(日本史)2単位歴史(東洋史)2単位歴史(西洋史)2単位文学4単位社会科学分野法学(憲法を含む)4単位政治学4単位経済学4単位社会学4単位自然科学分野数学(基礎)2単位数学(微分・積分)2単位数学(線形数学)2単位統計学4単位物理学6単位(実験を含む)化学...

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卒業に必須となる図書館活用術

成功できない人は言い訳の天才です。そういう人はレポートを出さない理由を次のように言います。

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卒業所要単位について

慶應通信も通学課程と同じように、卒業するためには124単位履修する必要があります。この単位を卒業所要単位と呼びます。卒業所要単位は大きく、「総合教育科目」、「専門教育科目」、「卒業論文」の3つに分けられます。総合教育科目から48単位以上、専門科目から68単位以上、卒論8単位を履修し、合計で124単位...

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