サスペンスドラマ

慶應義塾大学の通信教育課程の卒業生が自身の体験をもとに、慶應通信で入学から卒業までに必要なことをすべて教えるポータルサイト。レポートや科目試験に合格する方法も指導します。慶應通信以外の通信教育過程の方も必見です。

現在の単位数は卒業には関係ない

皆さんの中には、「自分は卒業とは程遠い」と思っている人がいると思います。確かに一度もレポートを提出したことのない人や在籍期間の上限に達しそうな人が、数年後「慶應卒になっている自分」をイメージすることは難しいでしょう。

 

しかし、卒業できるかどうかにおいて現状の単位数は関係ありません。たとえあなたがテキストの入った段ボールを開けていなくても、今からなら卒業に間に合わせることは可能です。

 

実際のところ、慶應通信では0単位と40単位はほとんど状況は変わらないと言えます。なぜなら山場はその後にあるからです。

 

このようなわけで、慶應通信を卒業する上で最も重要な要素は、現在の単位数ではありません。自分の中に「単位を取る仕組み」を構築しているかどうかです。今後も永続的に単位を積み重ねていくための思考回路が、あなたの頭の中に備わっているかどうかで決まるのです。

 

実際に、目の前の単位を取るだけなら、さほど難しくはありません。しかし、それを取り続けるとなると別です。特にレポートに顕著に現れますが、専門科目になると難易度は一気に跳ね上がります。テキスト内容、レポート内容、合格ハードルなど勉強の節々で感じられます。

 

当然それに合わせて自分もレベルアップしていかないといけません。それが、あなた自身の中に単位を取る仕組みを構築するという事です。

大学教育はあなたに「学問」させることが目的である

慶應通信には実に色々な科目があります。科学の領域だけでも「人文科学分野」「社会科学分野」「自然科学分野」と3つあり、そこから様々な派生科目が存在します。

 

しかしこれらの科目は「科学する」という意味では同じで、それゆえ全く同じ勉強方法が通用します。このノウハウを理由まで含めて理解することが、単位を取る仕組みの正体なのです。

 

まずは、たったこれだけのことで慶應通信のすべてはうまくいくという事実を把握してください。このことはメルマガ内で詳しく解説しています。卒業できるレポートのノウハウを学ぶ

 

とは言え、この勉強法は表面状のやり方をマネたところで効果はありません。きちんと成果を出すなら、まずは理由から理解しないといけないのです。

 

それは大学教育の目的を理解することにかかっています。「なんで大学って建てられたの?」ということです。

 

もともと大学は中世ヨーロッパで設立され、「国の研究機関」としての機能をもっていました。次第に大学自体のバリエーションが増えていき、やがて一般の人も通う「学校」へと認識が変化していきました。現在では「研究」のために大学進学する学生はかなり少なく、学歴を付けるために通う「高校の延長」となっています。

 

この様な経緯があるので、大学教育は高校までの学校教育とは別物で、あくまで研究の場です。しかしながら、ほとんどの学生はこの事実を知りません。学ぶ当人が、自分が何を学ぶかを把握していないのです。

 

もちろん通学制であれば、それでも卒業できます。しかし通信制だろ話は180度変わります。

 

慶應通信は大学とのコンタクトが極端に少なく、進捗はすべて自主性に任されています。そのため、「自分はここで、どういう勉強をすべきか」という認識がズレていることが、命取りになるのです。

学問しなければ見抜きもされない

すべての慶通生は、まずは大学教育の目的を理解するところから始めないといけません。そこで、大学教育の目的を教えます。

 

それは「学問」です。

 

学問と似た言葉として「学習」というものがあります。学習は文字通り「学んで、習う」ことであり、授業で教わった知識を問題に適用するという勉強になります。高校までの勉強が該当します。

 

しかし大学教育は違います。学問とは「学んで、問う」ことであり、学んだことの中から問いを立てる必要があるのです。

 

このように大学では学習から学問への転換が求められているのです。学問では自分なりの問題意識が前提となっているので、これがない人は慶應通信の勉強に対応できません。実際にはほとんどの人は、そもそもこういった事実を知らないため、大学でも「学習」を貫こうとしています。

 

だから失敗するのです。

 

学問が求められているのに、それをしないのだから落とされるのは当たり前です。冒頭に書いた「大学教育に対応できない」人はこのようにして生まれます。

 

このようなわけで、慶應通信におけるあらゆる失敗の原因は1つしかありません。それは、大学教育の目的に沿っていないからです。

 

自分の勉強が慶應通信と同じベクトルを向いていれば成功できますが、そうでなければ失敗しかありません。卒業できるかどうかには、こういった単純明快なルールがあるのです。

 

単位を取る仕組みは、これを土台として構築していきます。その方法はメルマガ内で詳しく解説していますので、こちらからお願いします。

 

卒業できるレポートのノウハウを学ぶ

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