サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

レポートの質を上げるためには、基本に忠実に書くことが大切です。

 

一言で言うと、レポートの形式を守るということです。

 

今回は、具体的にレポートの形式について説明していきます。

 

序論-本論-結論に分ける

 

レポートの序論や結論は、他(本論とは)しっかり区別しなければなりません。
その方法は、序論と結論の役割を知ることで理解できます。

 

慶應通信にいた某教授は、「目次を見た段階でレポートの質が分かる」と仰っていました。
その意味において、序論と結論がとても大きな役割を果たします。

 

序論=スタート

 

結論=ゴール

 

なぜ序論がスタートになるかというと、「問い」を明記するのが序論だからです。
問いがなければ始まりません。
基本的には課題にありますが、なかには問いを自分で立てる場合もあります。

 

序論にしっかり問いを記述し、それを本論で十分に議論し、答えを導きます。

 

この答えがレポートの結論になります。
したがって、結論は序論に対応した解答が明記します。

 

つまり、レポートとは自ら問いを発し、解答を導く過程と言えます。
このように「どこで何をするか」を把握してから、勉強することで、レポートの質が格段に上がります。

関連ページ

説明型レポート大公開
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
レポートがレポートであるための最低条件
慶應通信で十分通用するレポートの書き方を教えます。
議論になっていると受かる
レポートを理解するには、議論の仕方を勉強するのが一番です。このページでは、レポートと議論の類似点を説明します。
節や章についての考え方
レポートの章や節の立て方を説明します。
節や章についての考え方
レポートの章や節の立て方を説明します。
読解力の重要性
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
レポート課題を正しく理解する方法
慶應通信のレポートを作る上で、役立つ知識を紹介します。
参考文献についての考え方
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
課題からテーマを決める
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
良い参考文献を選ぶ方法
レポートの参考文献の選び方、使い方について説明します。
考察を加える方法
考察とはどのような文章化を説明します。
説明と要約の仕方
比較的易しいレポートの書き方です。
説明を論述に変えるために必要なもの
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
節の作り方
レポートの節立ての仕方を説明します。
公共性のある文章とは
あなたのレポートの文章は公共性を持っていますか。レポートに公共性を取り入れる方法を説明します。
説明型レポートの発見
慶應通信のレポートには比較的簡単に書ける説明型レポートがあります。それらは総合教育科目に多く属しています。
説明型レポートのアウトラインの作り方
慶應通信で十分通用するレポートの書き方を教えます。
説明型レポートの形式
比較的易しいレポートの書き方です。
アウトラインの重要性
慶應通信で十分通用するレポートの書き方を教えます。
レポートの進め方
慶應通信のレポートの作り方を一通り概観します。
勉強の順番
慶應通信で合格するレポートの書き方を教えます。
テキスト批評という勉強法
テキスト批評という勉強法を紹介します。
要約の方法
慶應通信のレポート課題には、「〜を要約しなさい」という指示があります。正しい要約の仕方を説明します。
テキスト批評をレポートへ活かす方法
テキスト批評のやり方を知っているとレポートにそのまま活かすことができます。
説明型レポートでは問いを立てる必要がない
慶應通信の説明型レポートを書く上で欠かせない、テーマ、問いの考え方について説明します。
レポート課題からレポートを見抜く
慶應通信のレポートは課題によって、説明型レポートと論述型レポートに分けられます。
客観性のある文章とは
レポートの文章には客観性がなければいけません。このページでは客観的な文章の作り方を説明します。
下書きの書き方
レポートの下書きの方法について説明します。

HOME レポートのノウハウ 卒業のノウハウ 指導実績 メルマガ登録