サスペンスドラマ

慶應通信には受かりやすいレポートがあります。それが説明型レポート。説明型レポートとは・・・。

説明や要約を行おうとしたとき、文献の劣化版コピーになってしまう原因は決まっています。間違った内容を書いてはいけないと強く思うあまり、テキストに依存しているからです。

 

その結果書いた文章は、テキストの丸写しになってしまい、内容が正しくても合格になることはありません。

 

どうすればこのテキスト依存から逃れられるかと言うと、テキストの内容を忘れれば良いのです。

 

忘れると言っても完全に忘れるのではなく、部分的に忘れます。多少記憶をボヤけさせることで、思い出そうという力を利用して、文章を作ることができるからです。

 

その具体的な方法を押します。

 

・必要箇所を3度読み、内容を理解する(インプットする)

 

・段落ごとで最も重要な箇所にマーカーを付ける

 

・段落ごとに一文要約をする

 

・1時間置く

 

・書き出した文を繋げ、文章にする

 

あなたの書く文章がテキストの劣化版コピーとなる根本的な原因は、本の文章が強く頭に残っているからです。しかし、本の文章を読んだ直後に書くと、文献と同じ構成でしか思い出すことができません。

 

そのため、物理的に文献から離れる必要があります。そうすることで、文献の内容を忘れずに、文章は忘れる事ができます。

 

このように言うと困難に感じますが、上記の方法であれば、問題なく達成できます。

 

人間の脳はたった1時間で覚えたことの半分以上忘れるというデータがあります。その際、まず最初に忘れるのは細かい描写や言い回しです。そして最後まで残るのは、文献の内容そのものです。

 

具体的な文章は跡形もなく記憶から消えるという脳の働きを利用することで、一番大切な「内容の部分」だけが記憶に残ります。

 

私のお勧めは、3冊くらい一気に読んでから1時間をおいてみることです。3冊分の情報が自然にミックスされ、完全オリジナルの文章ができあがります。

 

こういった実践的な方法についてはメルマガ内で講義していますので、こちらからレポートの書き方を学んでください。

 

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