サスペンスドラマ

なぜレポートに集中するか

慶應通信におけるレポートの重要性は次の3点に集約できます。

 

@科目試験の受験資格となっている

 

A勉強法が不明である

 

B合格のハードルがメチャクチャ高い

 

まずは@から説明していきます。

 

レポート提出は、科目試験の受験資格とされています。そのためレポートを書かなければ、科目試験に「参加」すらできません。それなら最初のうちは、スクーリングでカバーすれば良いかと言うと、それも違います。

 

卒論登録や学部変更などの重要な手続きには、必ずテキスト単位が必要になるからです。そのためテキスト単位が進まなければ、一歩も前に進んでいないの同じなのです。それに気づいた人だけがレポートの重要性を理解して実際に着手する事と思います。

 

しかし、その時にも壁があります。それがAの勉強の仕方です。

 

慶應通信のレポートは、どうすれば受かるかが全てベールに包まれているのです。実際のところ、どんなレポートにも通用する書き方というものは存在しません。

 

確かにレポートの書き方の本を読めば、フォーマットこそ理解できます。しかし、その中身となるもの、つまり勉強の仕方までは絶対に載っていません。

 

そして、極めつけがBの苦労して書いたレポートが受からないということです。

 

これは結構キツイ問題です。私もレポートに何度も泣かされましたが、一発で受かるという事はほぼないと考えた方が良いです。

 

保健衛生は4回目の提出でようやく受かり、当時1単位だった国語学各論も3回は提出しました。再提出になった科目は、本当にきりがないほどです。

 

このように何度でも容赦なく落とされるのが、慶應通信のレポートの特徴です。しかしぜひ知ってほしいことは、バンバン落とされるのも最初だけだという事です。

 

きちんとしたノウハウで書けば、上記の科目はもちろん、もっと難しいレポートでも絶対に落とされなくなります。

 

だから諦めてはいけません。レポートを書かなくなったら慶應通信は終わりです。

 

レポートのスキルを向上させる事は、誰にとっても、もちろんあなたにとっても必須なのです。

レポート以外しっかり力を抜く

かなり厳しいことを言いましたが、慶應通信には絶対に受からないほど難しい科目はありません。特にレポート以外の勉強であれば、高校までの勉強の仕方で問題なく抑えることができます。

 

そのため重要なことは、力の入れ加減です。効率的に勉強したいなら、レポート以外しっかり力を抜くようにして下さい。

 

実際のところ、多くの人は力の入れ加減をかなり間違えています。これを正せば、同じ努力でより多くの単位を取ることができるので、あなただけは正しい判断を行ってください。

 

特にスクーリングに力を注いでいる人は、要注意です。年に1度だから気合いを入れたくなる気持ちは分かりますが、ここで頑張る必要はまったくありません。頑張ろうが頑張るまいが、単位は取れるからです。

 

そのため、スクーリングは省エネで過ごし、温存した体力はスクーリング以外の11ヶ月間に向けるようにして下さい。毎日レポートに取り組み、年4回の科目試験にきちんと出席するという当たり前の行動によって、あなたの能力は高まるからです。

 

このように慶應通信の本質を理解すると、どのようなマインドセットを持つべきかが理解できます。徹底的にレポートを学ぶだけで、自然と成功の扉は開けます。

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