サスペンスドラマ

長期の学習にはきちんとしたマインドセットが必要。レポート、科目試験に対する姿勢とは。

私は徹底したレポート学習による慶應通信の卒業を提唱しています。

 

そこでこのページでは、スクーリングや科目試験といった勉強もあるなか、なぜレポートに注力しなければならないかについて説明します。

 

その理由は簡単で、レポート提出が唯一の科目試験受験資格だからです。

 

慶應通信では、テキスト単位が卒業所要単位の大部分を占めます。テキスト単位を履修するには、レポートと科目試験の両方に合格する必要があるので、レポートを提出しなければ、科目試験を受験することすらできません。

 

このようなわけで、慶應通信の卒業の根底には、「レポート提出」があります。

 

それにも拘わらず、慶通生のなかには努力の方向性が間違っている人が多く見られます。

 

そういった人は、レポート以外の勉強に時間を費やしています。

 

スクーリング期間には、講義内容はもちろん、担当教授の研究分野まで理解しようとたり、科目試験前には、テキスト内容をすべて理解しようとします。

 

そして、ここからが本当の問題なのですが、スクーリングや科目試験が終わると、きれいさっぱり勉強しなくなってしまうのです。

 

こういう人は100%失敗します。

 

そもそもスクーリングや科目試験では、そこまで努力する必要はありません。これらは卒業の本質ではないので、最低限で十分です。

 

そこにかける労力があるなら、それを新規のレポートに注いだ方が、圧倒的に成功できます。

 

このようにほんの少し努力のポイントを変えるだけで、慶應通信のすべてはうまく回り始めます。

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