サスペンスドラマ

レポートで学問しないで、どこでする

学問と学習の違い

慶應通信の学生がまず初めに認識すべきことは、慶應通信がどういうところか知ることです。

 

多くの人は、慶應通信のことをほとんど知らずに、いきなりレポートを書こうとします。
だからなかなか受かりません。

 

慶應通信を一言で表現すると、慶應通信とは「学問の場」であるという事です。学問とはなにかを知らないかぎり、100%前には進めません。

 

学問とは文字通り学んで問うことです。

 

私たちは、小・中・高と先生から教わったことを覚えていく教育を受けてきました。教科書に載っていることになんの疑問も持たず、ひたすらに習得していきました。
これは学んで習うスタイル、つまり学習です。

 

私たちは学習のやり方は知っていますが、学問のやり方は知りません。慶應通信に入って初めて、学問に触れるのです。

 

学問と学習は、多くの点で異なります。

 

例えば本を読んで、「ああ、そうなのか」と納得してしまったら学問してるとはいいません。きれいにノートに取って、内容を理解するだけでは学問ではありません。
それはあくまで最低限であり、大切なことは、納得するのではなく、むしろ疑問を持つことです。

 

疑問を持ち、その疑問を解決するための方法を考えて、結論を出すのが学問です。だから学問は、第一に批判的な目を必要とします。

 

勉強の仕方にしても、テキスト批判という勉強法があるくらいです。

 

本当に正しいのだろうかという疑問を持つことがスタート地点になります。

 

なぜ慶應通信は、こんなにもレポートにシビアなのか

単位を取る方法は、レポートの他にも、科目試験やスクーリングなどありますが、卒業までに必要なエネルギーはレポートがダントツbPです!なぜかというと、レポートでしか学問できないからです。

 

慶應通信はレポートに学問のシェアを任せているからこそ、レポートに対しては厳しく評価せざるを得ないのです。ですから、分量・形式・内容の三拍子揃ったレポートを書けるようにならなければなりません。

 

そこまでのレベルに達するまで、3年以上かかります。
しかも、継続してレポート提出をすることが前提で3年以上かかるので、このことからしても慶應通信は最短卒業は非常に難しいことが分かります。最短卒業の具体的なプランは、こちらをご覧になってください。

 

ある程度、レポートが落ちるという過程は、避けて通れない日常的なことなのですが、最初はこの試行錯誤する過程に、大きなストレスを感じます。この精神的な要素こそ、慶應通信の卒業率が低い原因とも言えます。

 

しかし強調しますが、レポートを書くことを諦めた人は、辞めるしか道は残されていません。スクーリングだけでは卒業できないのですから。

 

皆様にはぜひ、長期的な目をもって、レポートを学んでほしいと思います。無料メルマガによる講義を行っていますので、こちらも利用してレポートの書き方を学んでください。卒業できるレポートのノウハウを手に入れる

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