サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

レポートの質を上げるためには、基本に忠実に書くことが大切です。

 

一言で言うと、レポートの形式を守るということです。

 

今回は、具体的にレポートの形式について説明していきます。

 

序論-本論-結論に分ける

 

レポートの序論や結論は、他(本論とは)しっかり区別しなければなりません。
その方法は、序論と結論の役割を知ることで理解できます。

 

慶應通信にいた某教授は、「目次を見た段階でレポートの質が分かる」と仰っていました。
その意味において、序論と結論がとても大きな役割を果たします。

 

序論=スタート

 

結論=ゴール

 

なぜ序論がスタートになるかというと、「問い」を明記するのが序論だからです。
問いがなければ始まりません。
基本的には課題にありますが、なかには問いを自分で立てる場合もあります。

 

序論にしっかり問いを記述し、それを本論で十分に議論し、答えを導きます。

 

この答えがレポートの結論になります。
したがって、結論は序論に対応した解答が明記します。

 

つまり、レポートとは自ら問いを発し、解答を導く過程と言えます。
このように「どこで何をするか」を把握してから、勉強することで、レポートの質が格段に上がります。

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