サスペンスドラマ

慶應通信のレポートは何よりも書き方が大切。進め方から仕上げ方までの情報を完全網羅!

大学教育の目的は「学問」です。学問は、学んで習う「学習」とは違って、「自ら問いを発し、答えを出す」という勉強になります。

 

この「学んで、問う」という要素は、レポートの中にも取り入れる必要があります。この考え方ができていると、レポートは一気に上達します。

 

ただレポート課題によっては、答えを出すのに困ってしまう場合もあります。

 

例えば、「〜について説明せよ」という課題です。このような課題では、答えを出すことではなく、テーマについて説明することが求められています。

 

そのため、無理に答えを出すのではなく、テーマについて広く説明すれば良いのです。これを「説明型レポート」と呼び、「テキスト理解」のアピールに終始するレポートです。

 

一方、「〜について自由に論じなさい」という課題では、最終的な「答え」が必須になります。テーマについて議論することで、その結果としての答えが存在するからです。これを「論述型レポート」と呼び、「テキスト理解→考察」という流れになります。

 

自分のレポートの要件が単なる説明か、それとも答えを出すことかは、レポート課題を見れば分かります。一口にレポートと言っても内容的に全く別物が存在するため、終着点だけは絶対に外してはいけません。

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