サスペンスドラマ

慶應通信のブログ。ブログ形式なので、備忘録、日記のように重要だと思ったことをつづっていきます。

先日、私の友人の慶應通信の卒業生と会いました。その友人から、慶應通信に関する貴重な意見を貰ったので、皆さんと共有したいと思います。

 

彼は、もともと勉強が苦手で、慶應通信で初めて本気で勉強したらしいです。

 

私は彼を入学時から知っているのですが、他の人とは明らかに異質でした。どう異質かと言うと、スクーリングなどで会うたびに、去年より単位が30以上増えているのです。

 

ほとんどの人は、全く単位が増えません。1年という時間の中で、わずか10単位も取っていない人が、圧倒的多数を占めます。

 

一方、彼は会うたびに、50単位、80単位、100単位、卒論…と確実に成功への道を歩み続けました。そして、今年遂に、慶應卒になりました。

 

また彼は、様々な雑音をシャットアウトしていた点でも、異質でした。卒業に関係ないことを見抜き、付き合う人も厳選して、今日まで来たと言います。

 

そんな彼は、努力という言葉は、嫌いだと言います。ただ、そうは言っても、努力しなさ過ぎる人が多いとも言っていました。

 

慶應通信は、単に在籍しただけでは、何にもなりません。卒業することで初めて、在籍していた時間も輝きます。

 

こういった意識があれば、去年と今年で単位が同じなどという事は、起こりようがありません。最終的に卒業する人とそうでない人の違いは、このようにして生まれます。

 

慶應通信は、入学に満足したら終わります。そこからどうやって本物の慶應卒になるか、それこそが一番大切な事だからです。

 

普通の人は、本当の意味での慶應通信の難しさに気付くのに、2年以上かかります。その状況になってもなかなか踏ん切りが付かず、にっちもさっちもいかなくなるまで、人から教えてもらおうという考えができません。

 

一方で、私の生徒様のなかには、入学からたった2週間で私の指導までたどり着いている人もいます。そういう人は、普通の人が何年もかけて到達する地点まで一瞬で到達しているので、この時点であれば必ず成功すると言えます。

 

私が、現在単位の停滞している人へ伝えたい事は、まずは提出期限日をカレンダーに記入し、「一本」でいいのできちんと提出するという事です。

 

このとき、そのレポートがきちんと受かるかどうかは、あまり重要ではありません。もしそれが不合格であっても、「出せた!」という実績を作ることが重要だからです。

 

とにかく最初の一本がなければ、何も始まりません。「勉強のやり方が何も分からない」という方には、卒業までの個別コンサルも可能なので、メルマガ登録から直接ご連絡下さい。

 

卒業できるレポートのノウハウを手に入れる

関連ページ

2017年 3月
慶應義塾通信教育課程の卒業生が教える、大学の通信教育過程のレポートの書き方に特化したポータルサイトです。 実際に私が書いたレポートを見せながら、受かるレポートの書き方をすべて教えます。
2017年 4月
慶應通信に関するブログです。たまに関係ないことも書きます。
2017年 5月
慶應通信に関するブログです。たまに関係ないことも書きます。
2017年 6月
慶應通信に関するブログです。たまに関係ないことも書きます。
2018年 8月
慶應通信に関するブログです。たまに関係ないことも書きます。
2018年 10月
慶應通信に関するブログです。たまに関係ないことも書きます。

HOME レポートのノウハウ 卒業のノウハウ 指導実績 メルマガ登録