長期の学習にはきちんとしたマインドセットが必要。レポート、科目試験に対する姿勢とは。

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「深く学びたいから」という言い訳

成功できない人は言い訳の天才です。入学して何年も経っているのに10単位も取れていない人は、「完璧な状態で出したいから」や「もっと深く学びたいから」などと言っています。

 

なぜこのような言い訳が飛び出すかには理由があります。

 

それは、失敗を過度に嫌っていることです。「失敗=時間の無駄」と捉えているので、最初の一歩を踏み出すことができず、いつまで経っても前進できません。

 

ただ、成功した人の中で、失敗したことのない人は1人もいません。人間は失敗からしか学べないので、「失敗をゼロにしよう」といった思考がそもそも間違っているのです。

 

とりわけレポートは、普段書く事のない特殊な文章なので、初学者は必ず失敗します。

 

したがって、レポートが書けないこと自体は何も悪くありません。正すべくはマインドセットの方にあるので、このページを最後まで読んで、きちんと修正していってください。

レポート提出期限は関係ない

多くのレポートを提出している人には、決定的な特徴があります。

 

それは、提出期限に関係なく進めていることです。

 

多くの人は、レポート提出期限と同時に完全燃焼してしまいます。期限によってレポートから解放されたと考え、次の期限が迫るまで、新規のレポートに手をつけようとしません。

 

ただ、レポート提出期限を過ぎたからと言って、レポートの手を止める理由は皆無です。結局のところ、レポートをすべて終えないと卒業できないので、期限の前後でペースを変えてはいけません。

メディアセンターへ行っておけば間違いない

それでは、普段からどのようにモチベーション管理をすればよいか説明していきます。

 

答えは簡単で、メディアセンターへ行くことです。

 

メディアセンターに行けば、通学通信関係なく、慶應生が努力している姿を目の当たりにします。たった1回行くだけで、「自分もやらないといけない」という気持ちになることができ、何度も通えば次第に意識が高まります。

 

その結果、慶通生としての自覚が芽生えます。「自分はここを卒業するんだ」と改めて考えるようになり、今までサボっていた時間を本気で後悔するようになります。

 

このようにメディアセンターに行くだけで、モチベーション面で大きな収穫があります。

メディアセンターにはすべてのレポートの答えがある

メディアセンターに行くことの恩恵は、モチベーションだけではありません。他の場所に比べ、圧倒的にレポートがはかどります。

 

ご存知の通り、慶應通信には教えてくれる人がいません。こういった状況では、「何が使えるか」というリソースの差が、勉強の質に直接作用します。
メディアセンターには、慶應通信に必要な文献がすべて揃っています。

 

このことは、レポートの答えを最初に知れることを意味します。これ以上ない最適な学習環境なので、利用しない手はありません。

 

実際のところ、レポートの質は、文献によって決まります。

 

レポート課題に即した文献を見つけることができれば、レポートは7割成功したも同然です。そのため、横着せずに探し、丁寧に読み込まないといけません。

 

このようにモチベーションに加え、勉強のリソースまで確保できるのが、メディアセンターです。毎日通えば必ず卒業できるので、都内近郊の方はメディアセンターを利用するようにしてください。

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