サスペンスドラマ

慶應義塾大学の通信教育課程の卒業生が自身の体験をもとに、慶應通信で入学から卒業までに必要なことをすべて教えるポータルサイト。レポートや科目試験に合格する方法も指導します。慶應通信以外の通信教育過程の方も必見です。

慶應通信では、正しい努力をしているかが重要です。

 

そこで、皆さんに正しい努力の判断基準を教えます。これを読むことで、どういう勉強が正しい努力と言えるかを自分で判断できるようになります。

 

意外かもしれませんが、身にならない勉強の代表格に「座学」があります。スクーリングなどの座学は、自分の関心とは別に、学ぶ内容と時間が決められています。

 

このことが何を生み出すかと言うと、「受動的な意識」です。

 

しかし、通信教育課程では主体性を失ったらお終いです。私がスクーリングが危険と言うのもこのためで、いったん講義に慣れてしまうと、一から自分で勉強を組み立てることに心理的抵抗ができてしまうのです。

 

ところが、人間は主体的に取り組んだ場合のみ、100%の能力を出せることが知られています。受動的に聞くだけでは、話し手の10分の1も頭を使っていないので、そのためまったく記憶に残らないのです。

 

次に勉強の成果を定義します。それは、まず「記憶に残す」ことです。

 

そのため、「記憶に残すにはどういう勉強をすればよいか」を真剣に考えなければなりません。

 

記憶に残る勉強のルールは、かなり単純です。

 

毎日勉強することです。とても単純ですが、このことは替えの効かない重要なポイントです。そのため、あなたはこの点だけ守っていれば、何も心配する必要はありません。

 

ところで、慶應通信において毎日できる勉強は、レポートしかありません。そのため、コンスタントにレポートに取り組んでさえいれば、それ以外のことはかなり適当にしていても、余裕で卒業できます。

 

実際に私の場合、スクーリングは来月以降のエナジーチャージの場所でしたし、持ち込み可の科目試験は何も考えず、旧字体のまま丸写していたほどです。それでも全く問題なく卒業できたのは、レポートを最大限勉強したからです。

 

このようなわけで、正しい勉強の見分け方は簡単です。

 

毎日レポートを進めているかどうかです。

 

慶應通信で成功する人は皆これを行っているので、どうせ真似するならこういった行動を真似しないといけません。

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