サスペンスドラマ

学則を知らないと損をする。入学した瞬間に知るべき慶應通信のシステムとは。

「分からないことは人に聞く」という当たり前の思考

あなたが卒業できるかどうかは、指導者にかかっていると言っても過言ではありません。そのため、そもそも指導者を持たないという選択は論外です。慶應通信のような閉鎖的な環境にいると、こういった当たり前の思考ができなくなります。

 

何か新しいことを始める時、一からすべて自分でやろうとするほど非効率なことはありません。分からないことは人に聞くというのは、小学生でも理解できる当たり前の思考です。

 

ただ、なぜだか慶應通信には「人に聞いてはいけない」「すべて自分で調べなければならない」という風潮があります。

 

もちろん、答えだけを盗み取ろうとするのはダメですが、指導者を付けること自体後ろめたいと思うのは、自分を縛るだけの窮屈な思考と言えます。

 

ここで少し考えてみてほしい事は、指導者不在の環境など、世の中にほとんど存在しないという事です。

 

勉強、スポーツ、習い事…、どのようなジャンルにも指導者はいます。教育システムというものは、受講生、指導者、教育プログラムが三位一体になることで成立するため、どれか一つが抜け落ちるという事は考えられないからです。

 

ところが、慶應通信には、あなたが成功するまでの教育プログラムが無いだけではなく、実際に指導してくれる指導者もいません。卒業率が壊滅的に低い理由は、こういった教育システムの破たんがすべての原因なので、なんとかして自分で賄う必要があります。

 

したがって、あなたは、あなたが成功するためのプログラムを組んでくれて、実際に指導してくれる指導者を見つけなければなりません。指導者に巡り会うことができれば、あなたは100%成功できるからです。

慶應通信の卒業率が低い理由

慶應通信生の多くは、卒業することがどれだけ難しいかを理解できていません。実際のところ、慶應通信から慶應卒になるのは、通学課程より100倍は難しいと言えます。

 

通学生が毎日講義を受けて理解する内容を、慶通生はすべて独学で理解しなければならないからです。

 

慶應の通学生とは、あなたの学生時代、常に学年トップを取ってきたような人の集まりです。こういった超優秀な人でさえ毎日勉強しなければ卒業できないことを考えれば、大多数の慶通生が卒業できないのも納得できます。

 

そもそも慶通生の中には、慶應義塾大学のレベルすら正しく把握できていない人が散見されます。

 

こういった人たちは、慶應義塾大学に対して、そこそこ頭がいいくらいだろうと考えています。ただ実際には、もともと優秀な人が倍率40倍の世界で闘い、文字通り血反吐を吐くほどの努力を積み重ねた結果が、「慶應卒」なのです。

 

このような事実を踏まえたとき、今まで積み重ねてこなかった人が急に慶應卒を目指すなら、指導を必須と考えるのは当たり前の思考です。

誰に教えてもらうべきか

指導を受ける、誰に教えてもらうかは非常に重要です。慶應通信を指導できる人はかなり限られるので、指導者選びに失敗すると、高額の指導料だけ取られかねません。

 

あなたを卒業まで導く指導者の絶対条件として、まずは、指導者自身が慶應通信を卒業していないといけません。

 

慶應通信のような特殊な環境では、指導者が受講生と同じ壁を乗り越えていなければ、そのアドバイスは何の参考にもなりません。これは東大生だろうが大学教授だろうが同じことなので、必ず卒業生から教わるようにして下さい。

 

次に、人間性です。

 

指導者が詐欺師でない信頼できる人であることはもちろん、普段からあなたのためにどれだけ親身になってくれるかが重要です。具体的には、きちんとダメ出しをしてくれる人を選ばなければなりません。

 

指導というものは、悪い所を直し、良いところを伸ばすものなので、本来ダメ出しは必須です。もっと言えば、指導はダメ出しをもらうための機会なので、ダメ出し無き指導では意味がありません。

 

ただ、なかにはイエスマンのような指導者も存在するため、こういった人を選んでしまうと、何のための指導だか分からなくなってしまいます。

 

最後に、指導実績です。

 

その人が教えたことによって、どれだけの成果が出たかが非常に重要です。自分ができることと、それを人に分かるように教えられることは、まったく別だからです。

 

特に慶應通信の場合、その場で理解させるだけでなく、長期的に受講生の能力を向上させる必要があるので、指導の難易度はかなり高いです。

 

ただ、こういった指導力は、あるものを見れば一瞬で判断できます。

 

それが「指導実績」です。その人が教えたことによって、どれだけの成果が出たかが指導力そのものだからです。

 

そのため、あなたは必ず、慶通生に対する指導経験が豊富で、隠さずに公開している人に頼まないといけません。

 

私は慶應通信で唯一、指導実績をネット上に全公開しています。

 

これは自らの指導に絶対の自信があるからこそできるので、私の指導を受けたい方は無料メルマガ登録をして、直接ご連絡ください。

 

何度も言いますが、指導者を付けるのは、決して特別なことではありません。むしろ、教育を受ける立場として当たり前の選択なので、すべてを独学で済まそうとしたら失敗するだけだという事に、早く気付いて下さい。

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