サスペンスドラマ

慶應通信としてのアイデンティティの保ち方

通信生しか身につかない能力とは

皆さんは「通信」という言葉に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

最近は認知が広まってきていますが、依然として差別的な見方も存在します。特に慶應のような超有名ブランドの通信となると、知名度もそれなりにあり、同時にかなりの数のアンチが存在します。

 

アンチの人たちは、「慶應通信を卒業しても慶應卒にはならない」とか「通信は社会的には認められていない」など勝手なことを言っています。しかし彼らの正体は実は慶應通信を卒業できなかった人です。内情を知りすぎているということが、その証拠です。そのためただの僻みに過ぎないので、絶対に気にしてはいけません。

 

実際に、正式な学位には通学と通信の区別などないですし、卒業証書にも「通信」の文字は一切ありません。証拠として、私の卒業証書をお見せします。

 

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とは言え、私自信、このような差別的な発言にかなり苦しめられたことがあります。先ほども説明した通り、努力の根幹には、確固たるアイデンティティが必要です。それが揺らいでしまうのは大問題なので、今回はそういう人向けに、この記事を書きました。

 

「慶應通信を卒業したら、通学生と同じくらいの学力がつくのかなあ・・・」

 

この言葉は10年以上前に聞いたものですが、私にとって最期まで重要なテーマでした。

 

当時18歳の私は、通信の入学のしやすさにとにかく驚きました。「これは本当に慶應なのか、と言うか大学として成り立っているのか」という疑問と困惑の念が強かったので、慶應通信の実態や周りからの評価がとても気になっていました。

 

また、もし仮に卒業できたとしても、正式に慶應卒と認められないならば、何のために努力するのか分かりません。そのため、アイデンティティを確立することは努力するための死活問題でした。

 

実際のところ、慶應通信の勉強内容や勉強の進め方は相当特殊です。基本的には「レポートを書く」という勉強だけを繰り返します。この学習の成果といわゆる慶應卒の学力の繋がりが全く見えなかったことから、どうしてもレポートに対して乗り気になれませんでした。

 

しかし卒業した今言えることとしては、レポートには慶應通信のすべての勉強が詰まっています。レポートだけしっかりやっていれば、すべての能力が身につくので心配せずに取り組んでくださいということです。

 

実際のところ、レポートこそ大学生が学問するための最適な勉強です。同時に一番厳しい学びのスタイルとも言えます。これに何年間も揉まれることで、通信生は通学生では決して身につかない特別な能力が否が応にも育まれます。

 

それは文章力、学力、説得力などといった狭いものではありません。生涯活きる「分析力」です。

 

実際、慶通生は目の前の1単位を知識ゼロから取っていきます。このような過程は、通信生にとっては日常です。ですから、社会人はおろか普通の大学生に比べて、自分で考える能力が異常なくらい鍛えられるのです。?

 

ここまで説明したことで、慶通生としてのあなたのアイデンティティが生まれたと思います。それは、あなたの能力を高め、慶應卒になるということです。要は賢くなるという事であり、慶應通信で長く苦しい勉強は、そこに通ずると考えてください。

 

そこで考えてほしいことは、例えばスクーリングを受けているだけでこの力が育まれると思いますか、という事です。スクーリングという勉強法はただの受け身の人間を量産します。もちろん聞いてるだけなので単純な学力もほとんど伸びません。

 

一方、レポート学習はどうでしょうか。レポートでは、自分の頭と足だけを使い、まさに主体的な取り組みによって問題を突破します。こうした学びを通じて、例えば入試の問題より圧倒的に難しい勉強をしていることになるのです。

 

このようなわけで慶通生は自らを卑下する必要はありません。卒業したら慶應卒であり、それはあなたの実力で勝ち取った学歴なので、胸を張って良いのです。

 

ここまでアイデンティティについて考えている人は少ないと思いますが、こうして考えることで、まずはとにかくレポートを書かなければならないことも同時に浮かび上がってきます。?

 

さて、今回は努力の根源であるアイデンティティに関する話になりました。常に壁しかない慶通生はしっかりとしたアイデンティティを確立する必要があるのです。

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